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50%消化・・・ [エートマンの日記]

 今日は6月の“みそか”または“つごもり”
6月が終わるということは、2006年が半分終わるってこと・・・
何か、ちょっと、怖い気がする・・・

 いろいろなことがあったなぁ・・・
あっという間に・・・

あい・・・ [エートマンの日記]

 どうでもいいことなんですけど、最近、PCでの音楽再生には
iTunesを使用しています。
そしてこれでいま The BEATLS を聞きながら
書き込みを始めました。
iTunesはその曲を何回聴いたかという回数表示をしますが
一番数多く聞いているのは、どうも In my life みたいです。
ついで、Sgt.Pepper’s Lonly Hearts Club Band

 どうして こんなことを書いているのでしょうか。
そうです、今日、6月29日は、40年前のこの日、わがビートルズが
はじめて(よく最初にして最後といわれますが)来日したことの
アニバーサリーであるからです。

 どうでもいいことながら、次のようなバトン考えました。

*1966年の6月29日は、何歳でした?
  (生まれてねぇよ、っていう人は何て答えればいいんだろうね)

*一番よく聞くビートルズの曲は?

*ビートルズの曲にまつわる思い出がある?

*青いアップルかじってみたい?

*ビートルズの歴史が説明できる?

*ビートルズの中でだれが好き?

*ビートルズ歌うことがある?

*ビートルズのレコード・CDどれくらいもってる?

*あなたにとってビートルズって何?

 頭の中で答えを書きながら、ぼつぼつと・・・
いま Being For The Benefit Of Mr. Kite! 聞きながら・・・

にっぽんの・・・ [これ なあにっ?]

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 『にっぽんの名城 DVD BOX』というの買っちゃいました。
DVD2枚組1,000円だって・・・(株)宝島社から・・・

 箱の表には「失われた幻の城郭や貴重な空撮がみられる」とのコピーが・・・
そして裏面には「本商品は小社より2004年11月に発売した
『にっぽんの名城DVD BOOK』及び2004年12月に発売した
『にっぽんの名城DVD BOOK其の弐』を再編集した
内容となっております」の但し書きが小さく見られました。
 どっちも持ってなかったので、まあ、よかったです。

 お城の仕事から離れたのに思わず買ってしまうなんて
ちょっとビョウキかなぁ?!

[お断り] 画像は、ファイルサイズを落とすためコントラストを下げるなどした結果、 たいへん見にくくなっています。ご了承ください。

造形 10 [川と橋の文化誌]

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 この前の土曜日(6/24)のツアーの中で見ました。
笛吹市石和町川中島の笛吹川の畔(ほとり)にありました。

 「笛吹権三郎像」です。

 笛吹川の名の起こりにちなんだ伝説の中の人物で、
少し悲しい物語がありました。
 それはこの川が繰り返し大雨のたびに氾濫し、
流域の人々に大きな被害(人的なものを含め)をもたらしてきた
厳しい歴史を背景としているようです。

 今この像は、川の上流方向に向かって、
悲しい歴史がこれ以上繰り返さないようにとの祈りを込め
笛の音を奏で続けているような姿で、設置されていました。

きりばん・・・ [エートマンのウェブメモ]

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 山梨県埋蔵文化財センターのホームページ
ご覧のように、本日(6/26)14:15ごろ
22,222というカウントを通過しました。

 次は、めざせ30,000というところでしょうか。
このまま推移すると11月中旬ごろにはそうしたキリ番が
やってきそうです。もっと早くなってもいいですねぇ。
がんばれ、がみちゃん’S !!!

くれつかた [さんせっとorとわいらいと]

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 現在の勤務場所は、沈みゆく太陽がかなりはっきり見える日が
しばしばあります。このブログでこれまでに、5月1日6月3日など、
そうした条件の日に撮影ができたとき、まるい太陽をのせてきました。
 昨日(6/24)もご覧のようなかたちで、
日没が肉眼で観察されました。

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 もうすこしひいて見ると、夏至(6/21)の三日後の日没は
このような状況です。
 6月3日の記事のものと見くらべると、撮影位置が少し違いますが
かなり北に寄ったところに日が沈んでいくのがわかります。

川に想う・2 近津用水 [川と橋の文化誌]

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 近津用水または第二平等川とよばれる川です。
石和温泉街の中ほどを、ほぼ東西に流れています。
 今日、この川の周辺を歩くツアーイベントが開かれました。
川の周辺に、さまざまな歴史がこめられた見学ポイントがあり、
また川そのものが歴史を物語るポイントでもありました。

 1907(明治40)年までは、ここが笛吹川でした。
この年に記録的な大洪水が起こり、結果、笛吹川の流路が変わり、
大量の土砂で埋め尽くされた川の跡は、この用水と隣接する市街地へと
100年の歳月の中で変貌を遂げたのでした。

 1961(昭和36)年には、この撮影場所付近において
井戸掘削中に、温泉が湧き出て、それが今日の石和温泉街の姿に
つながっていることも学びましたが、
湧出当時は、熱い温泉が川の中に流れ、適温にうすまって
人々は、青空の下、その川で突如湧き出た温泉を楽しんだことも確かめました。

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 また川沿いの文化遺産の一つ「八田翁碑」は、もと舞鶴城公園内に
建てられていたものを、平成2年以来の同公園再整備の事業のなかで、
よりゆかりの深い当地に、移建されたのだということも分かりました。

 絶え間なく流れゆく川ですが、たくさんの歴史を知っているのだな、
と、しみじみ想われました。

《追記》画像リンクと記事タイトルを修正しました。2018年1月3日

おつかれさまでした・・・ [エートマンの日記]

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 ペットボトルの紅茶飲料についてた
サッカーW杯ドイツ大会の日本代表を応援する
ストラップ用グッズです。
 パンダが日本チームのユニフォーム着て、
必勝のうちわをもつものです。

 こんなところまで、力が入っていたのですけど
ご承知のように、残念ながら力尽きて、
1次リーグで1勝もかなわず
敗退という結果に終わってしまいました。

 マスコミは、また4年後にと、切り替え素早く
勝手な見解を流していますが、
川口選手や中田選手のいたこのチームは
もう見られないですよね。
 まあ、たいへんお疲れさまでした。

川に想う・1 鎌田川 [川と橋の文化誌]

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 甲府市大里町地内を流れる鎌田川です。

 “かまたがわ”―個人的に(って、そんなんばっかだけど)この響きが好きです。
 「鎌田」は、平末鎌初の荘園の名としても知られ、とても古い地名で、
鎌田川は、由緒あるその地を北から南へ緩く弧を描きながら
ゆったりと流れ下っていく川です。

 アニメ『千と千尋』のお話ではないけど、きっとこの川にも
りっぱな神格があったんだろうなぁ・・・
川の畔にたち、そんな想いがしました(いまも、あるのかしら・・・)。

 この鎌田川、ずうっとずうっと昔は、釜無川の流路だったこともある
とも考えられています(『角川日本地名大辞典』19 p.263)。

 それから鎌田川といえば、なんといってもゲンジボタル。
江戸時代の『甲斐国志』にも「螢火多シ」と記されてもおり、
またゲンジボタル発生地として国の天然記念物に指定された
経過もあるようです。
 しかし、ホタルの幼虫の主な餌となっていたミヤイリガイは
地方病ともよばれる、日本住血吸虫病の原体を宿していたことから
病原を根絶させる取り組みの中で、急激に数を減らし、
そうしたことや、また近年の水質の悪化などにもより
ゲンジボタルも徐々に姿を見せなくなってきました。
 このため、国の天然記念物としての発生地の指定も
昭和51年3月に解除されています。

 鎌田川の支流今川などでは、ホタルを復活させる取り組みも
進められているとの話を耳にしますが、
この写真のように、本流の鎌田川は、昔からの生き物などにとって
かなりきびしい環境であることを見せつけています。

 川がこんなになっている・・・人間の生きる姿も、そんなんだろうなぁ
長い歴史に照らしてみれば・・・
そんなこと想いながら、しばし流れを見つめる時間がありました(6/19)。

《追記》画像データの差し替えと記事名修正を行いました。2018年1月3日

造形 9 (国母公園の時計塔) [時計塔および類似施設]

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 脈絡なく続く“造形シリーズ”ですが、
どういう基準で、シリーズ化しているかは
考えてもむだです。No reason.

 さて、今回の写真は、国母公園の時計塔です。
造形5につづくソーラー・パワードです。
時計塔といっても、文字盤はありません(みあたらないです)。
替わりにベルが鳴る(たぶん)。

 この公園、子どもがまだ小さい頃、よく連れて行きました。
何年ぶりでしょうか、ふた昔近く時が流れてしまいました。

 この公園の一角の芝生の広場に、いま
ネジバナがいっぱい咲いています。
かわいくて、とてもきれい・・・でした。