So-net無料ブログ作成

さよならことしのかんなづき [エートマンの日記]

061031sky&tree.jpg

 今日は、一日晴れました。
秋のやわらかな日差しが、ふりそそぐ昼下がり、
10分ほどでしたが、カメラを手にする時間がもてました。

 神無月も今日でおしまい。
そして2006年もあと2ヶ月でおしまい。
nice!(0)  コメント(0) 

しょうめんこんごー [いのり・信仰]

061030shoumenkongou.jpg

 今日、笛吹市一宮町竹原田地内で見た青面金剛像です。
高さ50ないし60㎝ほどの、さほど大きくないもので、
これが置かれていた場所が、何とも説明しがたい場所でした。
ちょっと研究の余地あり・・・かな。

 像の下辺に、三猿が簡略に表現されています。

 今日は、これから夜の甲府に出撃するので、
書き込みも簡略に・・・
nice!(0)  コメント(0) 

でじかめきねんび [忘れないように]

011111kouyou.jpg

 先程来、古い画像データをひっくり返していて、
あらためて思い出されたことですが、10月28日は
わたしにとっての「デジカメ記念日」でした。
 つまり、2001年の10月28日に始めてデジカメを購入したのでした。

 DSC-AZ1という機種で、撮影素子として395万画素CCD
(総画素数413万画素)、1.8型低温ポリシリコン液晶モニターを搭載し、
JPEG画像の他に、320×240ピクセルというサイズで、15fpsの密度の
クイックタイム(QuickTime)再生用の音声付き動画を撮ることもでき、
とても気に入ったものでした。

 5年も前のことなので、細かなことは記憶にありませんが、
HPで確認した価格は、99,800円とこれまた結構なお値段でした。
買ったばかりの時は、なかなか持ち歩くことができず、あまり撮影してませんで、
ここにご覧いただく紅葉の写真は、2001年11月11日に、武田氏館跡で
撮影したものとなります。

 やがて、手になじみ、肌身離さず的になりましたが、
なんと11月23日(勤労感謝の日)に休日勤務し、仕事の記録を取っている際、
落下させ、ダメージを与えてしまいました。
ダメージは、傷がついて、外面が悪くなったのと、
動画撮影の際の音声にひどいノイズが入ることくらいですみ、
その1年後に、再び落下させたことで、後継機(MZ-3)に仕事を奪われ、
ずっと放って置かれていました。
で、先日、「こわれたデジカメでも下取りします」というお店で、
3,000円で下取りしてもらい、お別れをしました。

 まっ、どうでもいい話でしたが、5thデジカメ・アニバーサリーの
まとまりのないお話でした。
nice!(0)  コメント(0) 

しょくがん [ふむふむ そうなんだぁ!]

061028celica.jpg

 固いのもあれば、こんなのもあり・・・なのが、このブログの特色です。

 さて、今回のは、いわゆる「食玩」。
たて77ミリ×よこ48ミリ×高さ130ミリの箱に、
小さなガムが1粒入っています。
それだと、ガムが箱の中で踊ってしまいますので、
隙間を埋めるために、こんな立派なミニカーが入っているのです。
それで、300円也。
明治チューインガム株式会社のプロダクツの1つです。

 ああ、そうです。もう一つはいっていました。
ミニカーのモデルの解説シートです。それによると、

    7th ZZT231(7代目セリカ)

  1999年10月にフルモデルチェンジで登場した。トヨタアメリカの
  デザインチーム「CALTY」がデザインを手がけた、つり目が特徴と
  される。トップグレードSS-IIが搭載する2ZZ-GEは断続可変タ
  イミング&リフトバルブ機構(VVTL-i)を備え、190馬力を出力。


 うぁ~、おたくや。

 細かいことには、あんまり関心がないのですが、ともかく
よく走りますのです。このおもちゃ・・・
プルバックして手を離すと、実によく走る、やはりおもちゃは、こうでなくっちゃ・・・

《追記》画像リンクとカテゴリについて修正を加えました。2018年1月3日
nice!(0)  コメント(0) 

きはらにて2 三星院 [寺院めぐり]

061023sanseiin01.jpg

 中央市木原の三星院を訪ねました。
10月23日の夕刻でした。そうです、一昨日の「きはらにて 三星院古墳」の続編です。

061023sanseiin02.jpg

 総門に架かる山額です。
 三星院は、曹洞宗の寺院で、山号を吉久山といいます。甲府市上曽根町
(旧中道町上曽根)にある竜華院の末寺になります。
 この総門にかかるモミジが、少しだけですが、紅葉し始めていました。

061023sanseiin05.jpg

 総門をくぐると、参道の脇にいくつもの石仏が並んでいます。
 そのうちの一つですが、ちょっと変わった表情をしていました。なんか、
木喰さんの鉈彫りの仏さまみたいな印象です。

061023sanseiin03b.jpg

 参道をさらに進み、杉の古木の間から、本堂を望みます。
 記録によると、江戸時代の後半の文政3年(1820)に本堂や山門・庫裏
を焼失しており、現在の本堂や庫裏は、その後の再建となっています。
 この写真の手前に見える石段の先には山門の礎石だけが見え、山門は焼
失したままだということがわかります。

061023sanseiin04.jpg

 ああ、この鐘。なつかしい・・・。もちろん、始めてこのお寺を訪ねた
のですが・・・。とてもなつかしい、のです。
 子どもの頃、このお寺を見下ろす米倉山の畑で、夕暮れになると、ゴ~
ン、ゴ~ンとちょっともの悲しく響き渡ってくる鐘の音をよく聞いたもの
です。ああ、あの鐘の音は、ここからだったんだ・・・という感慨があり
ました。

 傍らにある旧豊富村教育委員会が設置した指定文化財の標柱によると
「元禄10年(1697)当山第七世恵鑑の代 甲府の鋳物師小田切三右衛門
 知徳らによって造られる。総高122.5㎝、口径69.6㎝。作風は
 素朴で力強い。銘により制作時期、由来が明らかであり、大変貴重である」
そうです。

 秋の日の暮れつ方の、静かな静かな三星院でした。


《追記》画像および記事タイトル、本文字詰めを調整しました。2018年1月8日

nice!(0)  コメント(0) 

PRです 6 [エートマンのウェブメモ]

061025kofujolabo.jpg

 某機関の公式ホームーページは、このところ快調のようです。
カウンター設置以来、県の行政機関としては、けっこういい方で
まもなく30,000ヒットのキリ番を迎えようとしています。

 今日の話題は、そのホームページに、待望の県史跡甲府城跡の特設ページができたこと。
その名も、『甲府城研究室』です。
関係者は、水面下で、いろいろご努力をされていると思いますが、
外部のものにとっては、もっと情報出せよ~、って感じで、
期待がさらに高まってきます。
 これからがとても楽しみだと思います。
皆さんも、この『甲府城研究室』、ぜひご訪問され、
末永くかわいがってやってください。

 以上、PRその6でした。
(って、このブログの記事の大半はどこかのPR記事みたいじゃないか・・・ぶっ!!!)
nice!(0)  コメント(0) 

きはらにて 三星院古墳 [地域の小さな歴史]

061023sanseiinkofun.jpg

 10月23日の夕暮れ時に、中央市木原地内を訪ねました。
お目当ての一つは、この写真の中央のこんもりした森、
すなわち、三星院古墳群の主墳です。
 古墳群といっても、いま明確にそれと分かるのは、この古墳だけなので、
この古墳のことを三星院古墳と呼ぶこともあるようです。
とても注目すべき古墳だと認識されていますが、
何分、考古学的な調査は、まだ十分及んでなく、謎めいたところがあって、
それが魅力なんですが・・・

061023kiku.jpg

 古墳の近くの道ばたには、菊の花が、堅いつぼみをゆるめて
美しく咲き始めていました。
 千有余年の歴史を秘める古墳と路傍の菊の花の取り合わせ、
なんとものどかで、超現実的な時間が流れました。

 し、しかしです。一夜明けた昨日(10/24)のローカルニュースでは
この中央市木原において、熊があらわれ、高年の女性に体当たりし、
軽いけがを負わせ、そのまま逃げ去ったというではありませんか。

 とりあえず、当方は熊さんとの遭遇の機会はなかったのですが、
まあ、たいへんな状況だなと思わずにはいられません・・・現実は。


《追記》画像リンクおよび記事タイトルの調整をしました。2018年1月8日

nice!(0)  コメント(0) 

おすそわけ・・・ [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

061024prism.jpg

 昨日(10/23)の朝日新聞(総合面)に、「だいち」の画像について
格安での販売が10/24から始まる・・・という趣旨の記事がありました。

 上の画像は、「だいち」の運用を進めている宇宙航空研究開発機構(JAXA)の
公式サイトで公開されているデータの一部です。
右下の富士山頂から上部の甲府盆地南半までの範囲を切り取り
サンプルとして掲出させていただきました。

 当ブログでは、H2A打ち上げの日の1/24の「よかったねぇ!!!」を初め、
2/16の「だいちゃんがんばってる」など
「だいち」の観測活動に少なからぬ関心を寄せてきました。

 このたび、その成果が、有料でお裾分けされることになったことは、
たいへん喜ばしいことと受け止めています。
 価格などは、取り扱い窓口となる(財)リモート・センシング技術センターの
関係ページなどを参照いただきたいと思います。

061024prism3D.jpg

 なお、JAXAでは、観測データを加工して立体景観も出来ることを
紹介しています。
その一例をまた一部サンプル表示させていただきますと、
こちらの画像のようなものになります。

 何と、わが家が写ってしまっているではないですか。
昨日歩いた七覚川の河畔も。あのプラトーン遺跡の場所も。
まあ、銚子塚古墳なんか、そのまんま分かってしまいますよ。
さらに県立考古博物館も写り込んでますねぇ・・・。
(だいぶ縮小してしまったので、この画像ではわかりにくいですが)

 ところで、考古博物館の第24回特別展、行きましたか。
この辺の古墳は、当時の中央である畿内と直結的だということで
最新の成果が興味深く見られますよ!!!
11/26(日)の会期終了までは、月曜も休まず開館しているそうです。
文化の秋・・・大地に刻まれた歴史を堪能しましょう・・・!
nice!(0)  コメント(0) 

ごしんぼく・・・ [巨木・記念木・気になる木]

061023shichikakugawa&keyaki.jpg

 昨日、今日と天気がよくありませんでした。
時折、強い雨が降ったりしましたが、
それでも日中は、少し明るくなりましたので、
七覚川の畔に足を伸ばしました。

 七覚川(しちかくがわ)。聞き覚えありませんか。
6月12日の「つぶやき・・・」という記事で、一度、紹介しています。

 この写真の七覚川左岸は、中央市の高部地区で、合併前は豊富村といいました。
その高部地区のランドマークとなる、大きなケヤキの木が
画面右手に、高く樹立しています。

061023shinboku2.jpg

 この大ケヤキの根本に、平成4年に旧豊富村の文化財(天然記念物)
に指定されたときの説明が、標柱として立てられています。
ちょっと、その説明文を読んでみましょう。

  樹種はニレ科ケヤキで、幹下3メートルは堤防改修時に埋没し、根回   りは不明。目通り幹囲5.80メートル、樹高33.00メートル。郷人の石   尊神の御神木として尊崇され、今日までその歴史を伝えている。

 ここに出てくる“石尊神”は、大山の神で、雨乞いや火伏せなどの
現世利益が期待され、山梨でも峡東地方を中心に、広く信仰されてきました。
そうした地域では、“石尊大権現”などの神号を刻んだ石碑を建てて
夏に盛大な祭典を開いたりするかたちで、今日まで伝わっています。

 ここ高部地区では、この大ケヤキが、石尊さんが宿る神木と信じられて、
大切にされてきているようです。

 ところで、この御神木に宿る石尊さんも、今月は、出雲にお出かけになって
いるのでしょうか・・・。
nice!(0)  コメント(0) 

つくりました・・・ [博物館・展示会]

061022pass.jpg

 あるいは、お金を出して買ったというべきでしょうか・・・
県立考古博物館の定期観覧券です。

 常設展・特別展あわせて、購入の日から一年間
何度でも利用が出来る“年間パス”です。
1,300円・・・ だいぶ、お得・・・です。

061022passPR.jpg

 他に県立博物館などでも同様な定期観覧券が
この10月19日から、一斉にスタートしたそうです。

みなさまもいかがでしょうか。
nice!(0)  コメント(0)