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おおつごもり・・・2 [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 大晦(おおつごもり)は、“おおみそか”のこと。
その2006年も余すところ3時間というころ、
庭に出てみると、中天に月齢10.5の月が・・・

 本来、「つごもり」とは“月こもる”からきていて、
月の満ち欠けを基準に暦を運用していた時代の言葉ですので、
「つごもり」の状態は、月が見えないのですが、
現在は太陽暦ですので、「つごもり」といっても、
こんな月がでているのです。

 さて、2006年もまもなくおしまい・・・
今年もいろいろなことがありました。
恒例の総括は、また後ほど・・・
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おつかれ・・・ [エートマンの日記]

ずっと休まず、毎日毎日、書き続けた時もあったけど
年の暮れに来て、少々お疲れで、ブランクがでました。

地域や日常のちょっとしたことに、興味を持って
それなりに書き込みをしているのですが、
いかにせん、身の回りが雑然として
自身は平気なんですが、年の暮れなのでという声に押され、
このところ、かたづけ&そうじに時間を送っています。
っていうより、かたづけ&そうじをしようと思っても、
なかなかはかどらず、やきもきするだけで、
冬の日が、すぐに西の山に沈んでいくのを
むなしく見送るだけ・・・

ああ、新年はどんな年になるのでしょうか。

のちほど、この年の総括をして、新年の展望もしてみたいと思います。
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かぜのつよい・・・ [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 今日は、風の強い日でした。
そう寒くは感じられなかったですが・・・

昨晩、たくさん雨がふりまして、
中央自動車道では土砂崩れも発生するほどに・・・

 風の強い中、お昼休みに外に出ると、東の方、
すみきった青い師走の空に、月齢6.5の月がぽっかり・・・

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 仕事を終えて外に出た時、月は西よりの空に移っていて
東の空にはオリオンが輝いていました。
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あるどぞう・・・ [エートマンの日記]

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 笛吹市石和町内でみた、個人のお宅の土蔵です。
土壁だけの、機能本意の、素朴さに惹かれるものがありました。

 最近では、郊外でも、(いやひょっとすると郊外の方が、か)
モダンな構えの家が多く見られ、このところのクリスマスモードで
きれいな電飾までされた光景も多く見られました。

 地域の姿が、どんどん変わっていって、
そこに住む人々の心も、変わっていってしまっているのでしょうか。
素朴な土蔵の姿に、何か変わらないものもあっていいなと
そしてこんなのがもう少し続いていってほしいなと思われたのでした。
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あかいぼうしは・・・ [いのり・信仰]

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 赤い帽子かぶって、サンタさんを連想しました。
今日は、12月25日、クリスマス。
でも、この国のふつうの風景としては、
こうしたのが似合います、まだまだ・・・

 大きめの石仏で、お地蔵さまかとも思いましたが、
ちょっと手のようす、持ち物が違うようです。
気にとめて、調べてみたいと思います。

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 隣には、お顔を失い丸石が乗せられたお地蔵さまと
馬頭観音、六地蔵など、まとまっておまつりされていました。

(2006.12.23 笛吹市石和町井戸にて)
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サンタさん気を付けて・・・ [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

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 拝啓 サンタ様
 今晩はたいへんですね。
今晩活躍されるサンタ様に2つ、最近のニホンで
気を付けなければならないことをお知らせします。

 一つは、この写真のように、送電線というものがあって、
つい、この8月にも、川をゆく大型クレーン船が、
こうした送電線を切ってしまって大停電を引き起こしたことがありますし
今晩のネットのニュース記事にも、電線事故で子どもが亡くなったことなど
報じられていますので、くれぐれもご注意ください。

 もう一つは、人間が酒気を帯びて、車を走らせることが
けっこう問題になっています。
サンタ様も、そうしたトラ運転の犠牲になったりしないように・・・

 もちろんサンタ様も、いくらトナカイが引くからとはいえ、
そりに乗る時は、呑まないようにしましょうね。

 追伸:もしプレゼントが余っていたら、
    いくつでもけっこうですので、当方にも届けてくださいませ。

(写真:2006.12.23 笛吹市石和町小石和付近を通過する御坂線)
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きその・・・ [橋と川の文化誌]

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 これは、旧中道橋のコンクリート橋台の解体除去工事の現場です。
バックホーに、ブレーカーのアタッチメントを付けた重機が
作業を始めていました。
 写真右手に見える、新しい中道橋が昨年の夏に完成し、供用がはじまったので、
トラス構造の古い中道橋は、解体されることになり、
4月ごろまでに、作業が続けられていました。

 しかし、出水期は工事が出来ないなどの理由で、
大半の古いコンクリート橋台が残されたままでいました。

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 で、いまは渇水期にはいりましたので、再び基礎の解体除去までの
作業が行われるようになったのです。

 作業は、2台の、ブレーカー・アタッチメントを付けたバックホー
によって、進められていました。
もうすぐ、古い中道橋は、跡形もなく、消え去ることでしょう。

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 でも、古い中道橋の南詰めの下流側堤防上にある「那口熊蔵翁顕彰碑」
(写真の中程やや右寄りの石碑のこと)により、
この地に繰り広げられてきた架橋の歴史が、ずっとしのばれると思います。

※これまでの、次の「中道橋」関係記事もご参照ください。
1)「おつかれさま」(2006.2.19)
    ・解体が始まったばかりの話です。
2)「年度がかわるということ」(2006.4.2)
    ・すっかり橋桁部がとりはずされたことの記録です。
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いぶいぶいぶ・・・ [エートマンの日記]

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 昨晩は、忘年会がありましたです。
だいぶ体調もよくなったということで、
おまけにイブイブイブということで、
クリスマス色のある会場でやりました。
楽しかったです・・・   って、お子様モードじゃん。

 今日は「てんたん」
天気も良いし、さあ取材に出かけるぞ・・・!
で、いざ出陣という時に、馬がいないことに気付きました。
そうだ、馬は、職場につないだままだ。
さて、そこからだな・・・。
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しろう・・・ [エートマン・モードの人物館]

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 ぼくは、四郎だよ。一家の代表は、ふつう「太郎」だって。
いったいどうなってんだぁ~。

 武田の最後の棟梁、になってしまった。
悲運の武将の物語のはじまりが、あの「風林火山」のドラマの
中核をなしているんですね。
 諏訪のお姫様、名前は伝わっていないこと、
それじゃ困るからって、小説を書く人が、それぞれの想いで
それぞれに名前を付けているだってこと、前にも書いたような気がしますが・・・
とにかく名が不詳なので、歴史家は、一般に諏訪御料人としていますが、
その諏訪夫人から生まれたのが、この勝頼さんで、諏訪の名跡を嗣いだのですが・・・

 まあ、歴史を具体的にイメージするのは、たいへん難しけど
ここんところの写真のような具体的なイメージを見て歩くと
なんとなく、分かったような気に・・・・
でも、正しく理解するために、もっとよく勉強しましょ!
知ろう武田の歴史! ・・・みたいに、
いま、いっぱい、本が出版されているので、学びやすいですよ。

 でも、難しい歴史の本、読んでるとなぜかすぐ眠くなってねぇ、
というかたは、ときどき、この「えーと何だっけ?!」を見て
やさしい歴史のお勉強をいっしょにしましょうね。

(撮影: 2006.12.2 甲州市大和町・甲斐大和駅周辺で)
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わしも・・・ [エートマン・モードの人物館]

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 武田の太郎さまって、てっきり儂のことかと思って出て参ったぞ。
くるうしゅうない、くるしゅうない・・・

 って、登場しました。武田晴信、入道して、機山公信玄さまです。

 今日の朝刊に、この甲府駅南口に鎮座の信玄像ですが、
年末恒例の御身拭いが、昨日(12/19)にあったと写真入りで出ていました。
高さ3m、重量にして5トンのこのブロンズ像、市の職員の方々が
1時間ほどかけて、一年のほこりや汚れを落とし、新年を迎える準備としたとか。

 年が明けると、大河ドラマ「風林火山」の放映も始まり、
甲府は、信玄さまや、勘ちゃんにあやかって、とてもにぎやかになりそう。
ああ、もう10日ほどで、年越しになるのか、・・・早いなぁ~。

                       (撮影: 2005.11.10)
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