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きっこくさん [寺院めぐり]

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 苔むして、重厚感のある石段です。
どこのどんな性格の石段だとお思いになりますか?

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 昨日、歩いた折に、前を通過した吉国山龍華院という
甲府市上曽根町のお寺さんです。
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春のスケッチ(その3) [エートマンの日記]

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 今日は、実は、平日にもかかわらず、お休みでした。
そして昨晩、馬をほおっておいたので、連れにいく課題があり、
やや風が強かったものの、天気もよいので、時間をかけ、
徒により、この課題に対応しました。

 通過コースで、たくさんの春の光景が楽しめましたが、
写真はその一つ、丸山塚古墳のサクラのようすです。

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 で、考古博物館の駐車場の脇に咲くソメイヨシノです。

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 二つめは、亀甲塚古墳とその周りのモモの花です。
亀甲塚古墳は、笛吹市御坂町成田地内に、桃畑などに囲まれて
存在します。

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 こちらは、同じ笛吹市ですが、境川町で撮影です。
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春のスケッチ(その2) [エートマンの日記]

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 甲府市南部をゆったりと流れる鎌田川です。
右岸の堤防にだいぶ緑が多くなってきています。

 ちょっとわかりにくいですが、川面にダイサギが1羽、すっと立っています。

 中景にかすんで見える送電線鉄塔は、東京電力の甲府南部工団線の
4号鉄塔で、右端はその3号鉄塔となります。

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 近くの田んぼのビニル・トンネルの中では、
スイート・コーンが、すくすく育っているようすも目にとまりました。

 春の色が、日増しに濃くなっていく、甲府郊外のスケッチの、
この前の甲府市上曽根町から見た坊ヶ峯に続く、第2弾でした。

(撮影: 2007.3.26 甲府市大津町~中央市極楽寺にて)
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みんなで応援してください・・・! [エートマンの日記]

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 このブログで、しばしば「某機関」として登場する
某機関の公式HPですが、毎日、

  ★HP4万アクセスまで、あと○○○件!

と、カウントダウンが進んでいます。

 今のところ、4月6日前後かと予想されますが、
現在、富士河口湖町で発見された美しい敷石住居の跡の情報やら
『山梨の遺跡展2007』という展示会の情報など
コンテンツ盛りだくさんのサイトなので、
少しでも多くの方に見ていただけるように応援をよろしくお願いします。
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“ぼうがみね”のこと [エートマンの日記]

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 再び、甲府市上曽根町から見た坊ヶ峰です。

 現在、この坊ヶ峰は、笛吹市境川町になっていますが、市町村合併以前は、
東八代郡境川村の中の大字名であって、かつ
そこにある小高い丘の名称ともなっています。
 国土地理院の2万5千分の1地形図「甲府」によると、
標記は「坊ヶ峯」で、そこにある三角点の標高は、394.9mとなっています。
 北側の三椚の集落の麓寄りの標高が280mほどですので、
100mあまりの高さの山だといえます。

 今、インターネットで「坊ヶ峰」を検索すると、
夜景の名所として、取り上げている記事を多く目にします。
 写真でも分かるとおり、ここには電波塔がいくつも建てられていますが、
これは、甲府盆地の相当広い範囲に視界が開けており、このエリアに向けて
電波送信を行うのにもってこいの地形なのですが、
当然、昼間の眺めもさることながら、夜の景色も
とてもいい場所ということになります。

 電波塔は、昭和34(1959)年の後半に、NHK-TV(甲府放送局)と
山梨放送TVの送信アンテナ塔が相次いで、運用開始され、
その後、昭和45(1970)年にテレビ山梨の送信塔が加わり、
さらにFM-FUJIや携帯電話用のアンテナなどが追加され、
アンテナ銀座ともいうような景観になっています。

 さて改めて、この坊ヶ峰を、昭和59(1984)年に刊行された
『角川地名大辞典』で確認してみると、

   東八代郡境川村にある山。曽根丘陵の東端部に位置し,    同丘陵中で最も高い。(略)展望台のある頂上からは    甲府盆地が一望でき,昭和25年観光山梨新十景に選ばれた。    同34年,NHK・山梨放送・テレビ山梨などのテレビジョン    送信所が建設され,一躍脚光を浴びて訪れる日とも多い。    「国志」に「坊ハ又棒ニ作ル」とあり「棒ヶ峰ト云フ突峰    アリ,頂ノ小池ヲ勝負カ池ト名ヅク麗泉ナリ」とあるが,    今はない。

と記されていました。
(ちょっとテレビ山梨のこと、違うかな?! その辺のことは
 天狼光牙さんの「千客万来・でんぱでーたどっと混む!」というサイトの中の
 「山梨県放送局情報」というページを参考にしました。)

 手元で今すぐ『甲斐国志』を開くことが、できない状態なので
うろ覚えですが、まあそんな感じで、確か、周辺には修験関係の寺院も
存在したかと思います。
 棒のように突き出た山だから「棒ヶ峰」で、坊さんに関係して「坊ヶ峰」なんかなぁ。

 それから、またうろ覚えで、おしかりを受けるかも知れませんが、
ずいぶん以前に、何かの資料で読んだことがあるのですが、
中世にここで合戦があったともいわれているようです。
 このことに関連していえば、“みん”さんという方が運営されている
「『甲斐武田』を探検っ!!」というホームページには、
武田信玄の父の信虎と、信虎の叔父の油川信恵が戦いをしたことのある場所
として紹介されています。

 前々回のふとした記事に対して、示唆のあるコメントをいただきましたので、
ちょっとあれこれ書きなぐってみました。
こんなふうに、いろいろと古くから新しいところまで、
歴史がつまったところがある場所に、今日も生を送れて幸せだと思います。
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つくし記念日 [エートマン的記念日]

 昨年の3月28日も、ツクシの話題でした。
そのときの記事のタイトルは「つくし3兄弟」でした。

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 今年のツクシは、ちょっと透明感のあるツクシです。

(というか、存在感のうすい今を重ね合わせて撮ってるみたいです)


  心うち 春の日差しが 差し込んで       3月28日は つくし記念日

(あっ、『サラダ記念日』のまねっこだ・・・!)

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 それから、ラブラブなツクシも・・・

(これを撮影した3月26日は、何回目かの結婚記念日・・・なんちゃって)
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もうすこしまって・・・ [エートマンの日記]

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 このところ、毎日不完全燃焼していまして、
「え~と何だっけ?!」的に、発想することが休止中・・・
マイペースを取り戻すには、もう少し時間がかかりそうです。
(戻ることがあるとすれば・・・ですけど、
 あまり、いい予感はないですが・・・それはまずい・・・)

 写真は、目にとまった春の田園風景です。
昨日(3月26日)夕方に、甲府市上曽根町から
笛吹市境川町の棒ヶ峰(ママ、現行地名としては、 「坊ヶ峰」が正しい)方面を見たものです。
白く咲く花は、スモモの花です。

 スモモの花のこと、もっと知りたい方は、
『■南アルプス里山博物誌』というブログをご訪問ください。
3月27日のスモモの記事をリンクさせていただきますので、
おたずねください。

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 そうそう、スモモは、現在、満開に近い状態だけど
モモも咲き始めたようです。
 こちらは、今日、県立博物館構内で見たモモで、
まだ幼木のようですが、花が開きだしていました。
モモの花とすると、いつもの年より早いかな・・・

 モモの花に、もう少し待って! といっても聞いてくれませんけどね・・・。
山梨では、4月15日のお御幸さんという大きなお祭りに
モモの花が映えるというのが、ずっとあった光景ですので、
こんなに早く、咲いちゃうと、だいぶ感じが変わってしまいますもの・・・
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はるのいろ・・・ [エートマンの日記]

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 年度末ということで、仕事の日と休みの日の精神的な差が
分からなくなってしまっていて、ちょっとじっくり記事を残すことが
むずかしい状態になっています。

 ので、野の花の写真を載せてお終いです。
オオイヌノフグリの美しさが際だってきました、このごろ・・・

(撮影: 2007.3.26 甲府市大津町にて)
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アーチ橋のこと [川と橋の文化誌]

 最近、じっくり書き込みしている時間がありません。

 というか、パソコンに向かうと、すぐにまぶたが閉じてしまいます。

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 最近、お気づきかも知れませんが、橋、とくにアーチ橋に
関心をもっています。
 あの四ツ沢川橋以来です。

 アーチ橋のことを調べていると、下路橋とか、あやしい用語がでてきます。

 それで、今晩は、眠い目をこすりながら、このことをまとめます。

 四ツ沢川橋や新十郎橋は、下路です。
そして、長瀞橋は(未完です、そのうちに完成させます)、上路橋です。
中路橋というのもあります。そのうちに紹介します。

 要するに、路面(図中で青い線により表示したもの)とアーチ(赤で示す)
の位置関係によるもののようなのです。

 そんなこと知ってどうなる・・・とお思いですか?
それとも、ちょっと賢くなったなと・・・

 ああ、もう限界です・・・お・・・や・・・す・・・・・・・・みなさい。
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ながとろばし [川と橋の文化誌]

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 昇仙峡といえば、長瀞橋です。

(続きがありますが・・・追い追い続けます)
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