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かくて五月も・・・ [エートマンの日記]

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 朝のうちは晴れ間も多く、五月の最後のさわやかな日となりましたが、
お昼頃から、雲行き怪しく、雷雨となりました。

 今日は、珍しく早く仕事を終え、帰路につくころ、
写真のように、大気不安定ながらも、小雨となりぬ・・・
かくて五月も終わりにけり・・・

く、くるしい・・・ [エートマンの日記]

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 昨日(5/29)見た、笛吹市八代町岡の八幡神社の狛犬の一部です。
親狛犬の右足で押さえつけられるようにしてある子の狛犬です。

 このごろ、時間が無くて、ちょっと苦しい・・・
苦しいのは、生きていくのが苦しいのではなく(ちょっとはあるけど)
じっくりと記事が書けないのが、くっ、くるしい・・・

勝沼堰堤です [エートマンの日記]

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 さいたま市へのお出かけの帰り、まだ日があったので
勝沼IC.で下りて、勝沼堰堤を見てきました。

(続きは後ほど・・・)

江戸城の石垣 [エートマンの日記]

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 昨日は、用事あって、さいたま市に行ってきました。
車で・・・中央道から首都高経由で・・・
行きも首都高4号上り線で車3台の関係する事故があり、
若干の渋滞がありましたが、
帰りにも5号線上りで渋滞しました。

 退屈まみれに、カメラを持ち出して、運転席からの撮影。
北の丸付近の江戸城の遺構が見られたのを撮ろうとしたのです。

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 出隅と入り隅の組み合わせです。

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 実体視ができるように画像編集してみました。
浮き上がって見えるでしょうか。

でんぼくさく・・・ [エートマンの日記]

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 このところ、5月21日に撮りためた話題が続いていますが、
またまたで、恐縮です。

 里山に隣り合わせの耕地によくみられる“電柵”とか“電気柵”などと
いわれる害獣除けの柵のことです。

 この写真は、都留市川棚の勝山正八幡神社の南側に広がる耕地の周囲に
巡らされている、商標名「電牧柵」の設置状況です。
 周囲に張り巡らされた、電気が通じるネットフェンスと、太陽電池と
バッテリーと制御装置がセットになっています。

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 こちらは、制御装置『電牧器』のクローズアップ画像です。
「北原電牧」という北海道の会社が取り扱っているシステムですが、
「スピードライト社」という海外の企業の製品をアレンジしているもののようです。

 さて、どうして このような記事が登場してくるのかと
いぶかられる方もいらっしゃるかと思うのですが、
自然と人がどのような関係でいくのがいいのか、
ずっと気にし続けているものの関心の表れの一つということですが、
まあ、そんなにきばらず、いろいろあるなぁ~、と流していただければ幸いです。

《追伸》
 スピードライト社は、Speedrite社で、ニュージーランドの企業のようです。

ユリノキ・マップ [公園・史跡]

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 ご存知、県立考古博物館です。
この周辺は、とても自然が豊か・・・。
それも、手放しの自然ではなく、自然と人がさまざまに関わりを
もっていることを知ることができる、とてもいい場所だと思われます。

 一つの形として、もともとあった里山の雑木林の状態と
都市公園として人工的に整備したものが、30年近く経過の中で、
とてもいい感じになっていることがあげられます。

 これまでも、しばしば取り上げてきたユリノキの
最近のようすを眺め、ここの魅力の一端に触れます。

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 考古博物館周辺には、知っている範囲で、こんな形で
ユリノキが分布しています。
もちろん、公園樹として、人の手によって植栽されたものです。

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 いくつかあるユリノキ・スポットのうち、考古博物館に一番近い場所が
これです。この中で、いちだんと高くそびえている木が、
話題の主のユリノキです。

 これだと3本の木があるように見えますが、一番右には、2本が接近してあって、
実際は4本あるのですが・・・

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 そのうちの2本まとまめてを見上げてみました。
大きく枝を伸ばし、これから夏に向かい、心地よい日陰を提供してくれます。

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 いまは、そのユリノキも、花の時期を迎えています。
あまり目立つ色合いではないですが、チューリップツリーの名もあるように、
チューリップの花の形に似た花が咲いています。

 でも、今年は、花の数が少ないかなぁ、と思われました。
花の数が少ないのは、このユリノキだけでなく、ヤマボウシなど
いくつかの木で感じられました。
 単に、公園内の植栽樹の話だけにとどまればいいのですが、
山全体の木にそうした傾向があるとすると、当然、秋の実りが少なくなり、
それに頼っている動物たちは、困ってしまいますし、
冬にエサが足りなくなる問題が顕著になれば、人里に下りてきて
トラブルが多くなったりすることが懸念されます。

 こんなふうに、自然と人の関係の機微を、見せてくれ、
考えさせてくれる場所です。

 お休みの日には、県立考古博物館と周辺の公園散策にお出かけし、
自然と人との繋がりについて、あれこれと思索されてみるのはいかがでしょうか。

橋巡礼070521 [川と橋の文化誌]

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 先日(5/21)、身延線の笛吹川鉄橋を見ました。
例の『歴史的鋼橋』によると、1928(昭和3)年3月開通の
単線の歴史的な鋼橋であります。

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 甲斐上野駅-東花輪駅間の笛吹川に架かっていますが、
正式には、身延線の「富士川橋梁」といいます。
 甲斐上野駅側から数えて4つめのスパンからトラス橋となりますが、
そこに白く「富士川橋りょう」の文字と、4スパン目であることを意味する
「4」の数字が確認できました。

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 こちらは「富士川橋梁」の、甲斐上野駅側から見た全景です。
長さは、249mになります。
両岸の橋台の間には、6つの橋脚が置かれ、7つの鋼製の桁が乗っています。
 甲斐上野側から3スパンは、上路プレートガーダー橋(箱桁橋)であり、
残りの4スパンが連続トラス橋(下路)となっています。

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 トラス橋部分については、さらに細かく見れば、
プラットトラスという形式になります。

 なお、この「富士川橋梁」は、最近、塗装の塗り替え作業が行われ、
この日に見たときには、足場や飛散防止シートの片付け作業などが
進められていました。

日に2つの・・・ [神社まいり]

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 「この紋所が、目に入らぬかっ!」
とは、国民的娯楽番組『水戸黄門』の定番のワンシーンですが、
この金色に輝く三つ葉葵紋は、どこのもんだかお察しがつきますか。

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 こちらにおわす神は、「東照宮」であらせられます。
市川三郷町上野の川浦地区、有名な薬王寺さんの東隣りにあります。
先ほどの葵の御紋は、この屋根の一番上に付いていました。

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 「東照宮」は、東照神君すなわち徳川家康を祀る神社ですが、
山梨にもあるのですねぇ・・・。
 一番有名なのは、日光のそれで、華麗な建築に施された彫刻が注目ですが、
ここの東照宮にも、ほら、立派な彫刻が見られますよ。

 実は、この東照宮、5月21日に訪れたのですが、
この日は、午前から都留市の勝山城跡の調査に参加しましたが、
その勝山城跡の本丸にも・・・

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 左端の標柱に、「東照大権現」と記されています。

 偶然にも、徳川家康をお祀りするお社を2つ、
訪ねることになりました。

今年もポピー咲く [エートマンの日記]

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 「一年の誤解・・・」についての再確認で出かけた帰り道、
通過した中央市木原のあの道です。

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 今年もきれいにポピーが咲き乱れ、
風薫る五月の風に揺れていました。
なごみました・・・

「一年の誤解」部分訂正 [エートマンの日記]

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 5/21の「一年の誤解・・・」で、赤い鳥居のことにふれました。
その鳥居の性格についての考え方は、誤りないと思いますが、
作り方には、ちょっといい加減なところがありました。
 記事を書いてから気になって、もう一度見に行ったのです(5/21)。
再度確認して、分かったことですが、
45×15ミリくらいの角材で作られているようです。

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 一年前に見た場所(市川三郷町上野)ですが、
一年経過しても、ゴミの投棄は行われなくなったようで、
かなりきれいな状態でありました。