So-net無料ブログ作成

5月最後の月 [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

090531moon01.jpg

 もうすぐ2009年の5月はお終いとなります。
そんな日の夕暮れに、撮影時の月齢6.91の、お月様を見ました。

モモ&ナシの袋かけ [エートマンズ・ファーム]

090531katatsumuri01.jpg

 今日は、「曇りで午後から雨、ところによって雷」というような天気予報でした。
午前中だけでも・・・と、昨日の続き、モモの袋かけをしましたよ。
 雨が降ると聞いてか、でんでん虫くんも、お姿を現しました。
雨と聞いて、デジカメをもたずに畑に出たので、今日は、携帯カメラです。
ちょっとばかり画質がよくないけど、がまん、がまん!

090531nashi01.jpg

 作業は、午後までかかりまして、午後にも雨は降らなかったので、
とんとんと進みました。
思ったより早く終わり、続けて、ナシにも袋かけすることに・・・。
こちらのナシは、自家用なんですよ。
(秋になると、ナシばかり食べてるという現実も、やってくるのですが)

090531hukurokake01.jpg

 ナシ用の袋は、色も形も、モモ用と違いました。
袋の止め方も違うので、ちょっとまごつきましたが、
最終的に雨に降られず、今日の作戦は、終了しました(^v^//

モモの袋かけ [エートマンズ・ファーム]

090530hukurokake03.jpg

 今日は、「曇りで時々雨」という予報でしたが、
早朝に雨があった後は、午後には晴れ間も見られるお天気に。
何でも上空に寒気が入り込んで、大気の状態がとても不安定なんだと。
だから予報も難しいし、こうして積乱雲も発達。
遠くでゴロゴロ、カミナリもなったりしました。

090530hukurokake02.jpg

 前の写真もそうですが、お空のようすの手前に、植物の葉がはいっていますね。
これは、モモの葉です。
モモ畑から見上げたお空の写真なのであります。

090530hukurokake01.jpg

 5月最後の土曜日は、モモの袋かけとなりました。
それって、どんなこと? まぁ、よろしければ、続きをご覧ください。

続きを読む


大月市新倉にも撚架鉄塔 [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

090523kaiji.jpg

 北九州からの帰り、また中央線の特急「かいじ」に乗りました。
かいじ109号で、今度は“自由席”を選択です。
進行方向に向かって右側の窓側の席に陣取り、
18-200mmレンズをつけたデジイチを構えて・・・です。

090523shiotsu01.jpg

 それで、ここ、四方津駅も過ぎましたよー。
そろそろですよ。

090523bridge01.jpg

 トンネルいくつか抜けて、そのたびに、さあ出るか!
今度こそ来るかっ、って緊張の連続。
反射的に、コンクリート製のアーチ橋なんかも撮ってしまいました。
これって、後で調べたら、中央線上り線の橋梁ですよ・・・、
上野原市西端で、大月市の一歩手前にある・・・。
(アーチ橋にダブって、ぼうれいが写ってますよ、エート・マンの)

090523nengatettou01.jpg

 そして、来たっ! ねらってた撚架鉄塔!

090523nengatettou02a.jpg

 あれれっ、なんか変。
これが、ねらっていた鳥沢の撚架鉄塔ですよー。
ということは、先ほどのは何だろう?

090523nengatettou02b.jpg

 ともかく、200mmデジイチの威力を見てみよ!!!

090523nengatettou02c.jpg

 さっと18mmで引いて、鳥沢の撚架鉄塔ですよー。
画面の下の方に、横に長く写っているのが中央自動車道のコンクリート製防音壁ですね。
これが、ねらいの鳥沢の撚架鉄塔だったのです。
でも、新たな疑問が・・・、あの別な撚架鉄塔って、何だったんだろう。

090530nengatettouOtsukimap.jpg

 お終いに、今回の記事の世界をマップに整理しました。
JR中央線の下り線は、赤いライン。上り線はピンクです。
紺色のラインが、名称未確認の撚架鉄塔が連続(これも未確認だが)の送電線です。

大月市鳥沢の撚架鉄塔 [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

090520nengatettou01.jpg

 以前にちょこっと触れたことがある中央自動車道脇の
のり面の上に立つ撚架鉄塔です。
北九州にお出かけした際、甲府から乗った「かいじ106号」の車窓から見たものです。

090520nengatettou02.jpg

 望遠にしたとき、露出が適正ではなく、あまりよい写真にはなりませんでした。
これでも、指定席を離れて、デッキの窓から、ねらって撮ったのですが、
コンパクトデジカメなので、まあこんなものですね。
(指定席は、反対側の通路側席で、まったく外のようすはダメでありました)

ばくしゅう [おおっ!]

090523bakushu01.jpg

 今日の朝日新聞の朝刊1面に、「金のじゅうたん」という
収穫期を迎えた麦畑の空撮写真を中心にした記事がありました。
 そういえば、そんなの見たよな・・・。
そうそう、北九州市からの帰りの新幹線のぞみの車窓から
眺めたのでありました。
 はじめのは、山口駅(正しくは新山口駅)の近くの景観です。
すでに田植えが終わったところもありますが、
実った麦畑が、黄金色に・・・。 麦秋です。

090523bakushu02.jpg

 こちらは、濃尾平野を通過中に見た景観です。
これまた見事な麦秋です。
山梨では、今でも、ところによって麦を作っていて、
黄色く色づいたようすが見られますが、
高度経済成長期以前は、エート・マンの家の回りも、
この時期には、麦秋になったものです。

Envioronmental Museum of Water [博物館・展示会]

090520mizukankyokan01.jpg

 まだまだ北九州土産の話題が続きます。あしからず・・・。
今回のお話しは、小倉市街の中心部を流れる紫川、その畔にあった博物館のことです。
 館の名前は、「紫江'S 水環境館」です。
とても気に入りました。
もしそれがネット上のものだとしたら、すぐさま「お気に入り」登録してしまうような・・・。
(位置はここです===>マップファンで見る

090520mizukankyokan02.jpg

 この博物館は、地下に降りていくとあるのですが、
入ってみて初めてその意味がわかりました。
展示室の一面が、大きなガラス張り・・・。
実はその向こうは、実際の紫川の中なのでありました。
都市部の川を直に見せて、水環境のことを知って、考えてもらう・・・
そんなコンセプトの博物館なのでありました。

090520mizukankyokan03.jpg

 ガラスの向こうに、魚がやってきました。
バーチャルでなくリアルな展示室に、とても新鮮なものを得ました。
川を大切にとか、水環境について考えて、といったお題目をいっぱい並べるより、
実際の川の中を見せることで、よごれているな、魚はだいじょうぶかな、
というような水環境と距離が詰まる思いが、実によく生まれてくるのでした。

090520mizukankyokan05.jpg

 この博物館がすごいのは、何といっても“これ!”
「入館料はいただいておりません」
この表示板の少し先は、デパ地下です。
とても身近に利用できる、街角の博物館・・・。

090520mizukankyokan06.jpg

 学校の利用も盛んなようで、子どもたちが環境学習に取り組んでいる成果なども
こうして発表される場が設けられていました。
環境学習というと、何か特別なものというような感覚に陥りやすいのですが、
ここでは、ほんとに距離が縮められていると感じました。

090520mizukankyokan04.jpg

 お終いに、この紫江'S水環境館、自然系だけでなく、
歴史系の展示コーナーもあるんです。
小倉の城下町の最新の調査でわかった、地下に眠る歴史も
あわせて見て、学べる・・・のでありました。
感想、ひと言・・・・、よかったよ!!!

あんれまー・2 [エートマンのウェブメモ]

090526counter01.jpg

 今朝6時過ぎの当ブログのカウンターの状況です。
すでにご承知かと思いますが、このカウンター、
忍者ツールというサービスによるもので、オンマウスで、
一週間分のアクセス履歴が見られるように設定してあります。
で、何をいいたいかといいますと、昨日(2009.5.25)のカウンターによる
アクセス履歴は、「78」ということで、2005年11月6日にブログ開設以来、
サイコーとなりました。

 これもひとえに、このブログをご覧いただいている多くの皆さまのお陰です。
心より厚く感謝申し上げます。

 でも、この数字について、ちょっと注意が必要ですが、
それは、sinobiのカウンターサーバーにデータが入った分だけで、
カウンターサーバーにデータが残らないブログ閲覧もあるようで、
実際には100人以上の方々に、ご訪問いただいております。

 2006年4月6日に「あんれまー」という記事タイトルで、
sinobiのカウンター表示の不調のことを書いていますが、
今回は、そのときとは別の「あんれまー」となりました。

090526datacapa01.jpg

 なお、この無料ブログのサービスを提供していただいている
「ブログ・ジー」では、利用できるサーバーのデータ・キャパについて
当初、100MBとされており、その100MBを大切にたいせつに使ってきたのですが、
ついに70MBを超えてしましました。
 もういっぱいになる、どうしましょう・・・、他のブログに移るかな・・・
などと心配していたのですが、このほど70MBを超えた段階で、
ここに揚げたような表示が出ました。

 つまり、とりあえず100MBですが、いっぱいになってくると、
申請によりさらに100MBずつ追加が出来るようなのです。
これで一安心、まだまだエート・マンズ・ワールドは続きます。
あらためまして、これからもよろしくお願いします。

海峡と橋と送電線 [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

090522kanmonkyo01.jpg

 山口県下関市と福岡県北九州市門司区を隔てる関門海峡。
古い言い方で「早鞆の瀬戸(はやとものせと)」という呼び名もあるようです。
そんな風に呼ぶと、何となく源平の頃の空気が
漂っているのではないかと思われてしまいます。
 しかし、現実の目の前に映ってくるのは、関門橋。
そしてここを行き交うたくさんの船舶・・・。
で、海の底には、関門海底トンネルがとおり、車も、電車も往来する・・・。

090522kanmonkyo02.jpg

 さらに、電力も渡っているようです。
中国電力と九州電力のネットワークでしょうね。

090522kanmonkyo03.jpg

 国土地理院のサイトから当該箇所のマップをお借りし、
海峡を渡る送電線を赤で示しました。蛇足ながら・・・。

BLUE-WING MOJI [川と橋の文化誌]

090522bluewingmoji01.jpg

 北九州市の門司港の一角にある歩行者専用の跳ね橋です。
先日のお出かけの際のスケッチの1つとして、
詳細は、[続きを読む]からどうぞ。

続きを読む