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本定寺境内「殉国の碑」 [忠魂碑の類]

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 市川三郷町宮原の本定寺さんの境内にお邪魔していたときのこと、
ある、気になる石碑を見つけました。

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 これが石碑の全体像です。
上の方に碑題の額がありまして、その下には、たくさんのお名前が掘られているようです。

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 題額に曰く「殉国之碑」 そしてその下には、
先の大戦までに戦没した兵隊さんたちのお名前を書き上げている状況・・・。

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 右端に、建碑の年月日が見えました。
1953(昭和28)年11月3日のことのようです。
1955年前後に、あらためて戦没兵士の供養を進めた動きが
あちこちで見られますが、これもその1例といえるようです。
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浅間さんの近くの本定寺さん [寺院めぐり]

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 前回の浅間神社の近くに、日蓮宗の寺院、妙学山本定寺がありました。
新しく整備されている道路(まだ全線での通行は不可)に面し、山門が開いていました。

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 こちらは、ご本堂で、右手前には、日蓮像が建てられていました。
本堂に向き合う辺りには、いくつかのサクラの木(シダレザクラ系のものが多い)が見られ、
春にはまた一段と華やかさがあるのだろうな、と想像されました。

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 本堂前までお邪魔し、ご本堂への入り口の上部に掲げられている寺号学を見ています。
1987年に新調され、掛けられたもののようです。

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 本堂前の左側に、あの日蓮宗に独特な、いわゆる髭題目と呼ばれる文字を刻した
遠忌塔が並んでいて、荘厳さを増していました。

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 遠忌塔が並ぶ近くに、万霊塔も見られましたが、
こちらも水輪に髭題目が見られる日蓮宗カラーが強いものと見られました。
いってみれば、個性的な万霊塔でありました。

おしまい・・・
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ここにもおわした・・・宮原の浅間さん [神社まいり]

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 市川三郷町宮原は、平成の大合併以前は、六郷町宮原といいました。
そのもっと前、すなわち昭和26年の合併以前は、宮原村といいました。
富士川の支流・葛籠沢川のまた支流宮原川に沿って広がる盆地状の沖積地で、
浅間神社の周辺に広がることから「宮原」の名が起こったといわれます。
(以上は『角川日本地名大辞典・19山梨県』(p.779)によります)

 先日たまたま、この宮原の地の名のもととなった浅間神社を訪ねました。
写真は、神社前の道路から見た神社境内の正面観です。

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 境内に一歩入ったところで、赤い鳥居、「浅間神社」の神号額が見られました。

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祝いの花束? [はないちもんめ]

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 この花、なんだか、知ってるけ~。
と、甲州弁で切り出しましたが、1つ前の記事を書き上げた後、
知人のブログで、おめでたいことがあったということを知りました。
この世知辛いご時世、明るい話題は、よそ様のことでもうれしい限りです。
そこで、エートマンとしましては、早速に手元の画像データをひっくり返し、
何かおめでたいことに合うようなものはないかと・・・。
それでヒットしたのがこの花。
コウヤボウキの花です。

 コウヤボウキは、実は木本で、キク科の落葉低木です。
このブログでも、別角度ですが、過去に取り上げたことがあります。
よろしければ、ご参照ください。もうちょっと詳しいことがわかります。

 またその時には、ふれていませんが、このコウヤボウキでつくった箒が、
奈良・東大寺の正倉院宝庫に、奈良時代のものが伝わっていて、
それは、玉が付けてあるりっぱなもので、重ねてお祝いにふさわしい感じもします。
 このコウヤボウキ、野山を歩くと、やや暗い林床や林縁などに見られます。
みなさんも山歩きの時などに、チェックしてみてください。いまが花の時期です。
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またも一戸さんの・・・ [忠魂碑の類]

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 一般県道36号・笛吹市川三郷線の市川三郷町高萩地内を通過中・・・、
そうです、少し前に紹介した洞門工事が行われている場所から、少し芦川沿いに下ったところ。
運転中の視界に、突然「忠魂碑」の文字が飛び込みました。
それで、車をすぐに安全な場所に止めて、観察をさせていただきました。
そこは、先の大戦で命を落とされた兵隊さんたちの慰霊の場所でもありました。
16基の供養塔が並び、17柱の御霊の供養がなされていることろであったのです。
(1つの供養塔は、ご兄弟かと思われる2柱の御名が刻されていました)

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 その一番西北側(川に沿っていえば下流側)に、その忠魂碑は建てられていたのです。
当初は、碑の周りも整備されていたようですが、いつしか石垣が崩れたようで、
少し荒れた感じがしていました。

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 粘板岩系の加工石を用いた碑文の中央に「忠魂碑」と大書され、
左手に「陸軍大将 一戸兵衛書」とありました。

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 始めから3点目までの撮影は、2010年9月4日のことでした。
その時は、あわててというか、ぼんやりとしていて、碑文の裏側のチェックを行わずにいました。
そしてこちらの写真、碑の裏側の銘文です。数日前にあらためて確認に訪れたのです。
曰く「昭和三年九月二十三日 / 帝國在郷軍人會 / 下九一色村分會建設」
 前回取り上げた、同じ兵衛さんの忠魂碑で「富士見村分會」のものより
少し早い時期の建碑でありました。
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JRのRST [鉄道・電気機関車]

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 JR中央線竜王駅でひろった話題、もう1ついきます。
構内の東寄りで北側の部分に、線路と同じ高さの見学場所(?)がありまして、
その前に、あの赤い気動車(機関車)の車庫と思われるのがありました。
今回のテーマは、車庫ではなく、車庫より少し西側、
つまりこの写真のほぼ中ほどに見えている配電線のことです。

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 門型になっていて、架線に給電しているらしい電柱の、腕金部分に注目しました。
何と、赤で「R」、青で「S」、黄色で「T」とあるではありませんか。
三相交流の各相を表す記号、それがここでも「R・S・T」だったのです。
もっとも、甲府より西側は、JRの専用送電線による給電ではなく、
東電からの供給となっているようなので、東電と同じくRSTなんだな、と勝手に思った次第です。

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 少し手前の配電線の状況です。
赤い線があるのと、青い線があるのと、それから黄色の線があるのと、
つまりRSTが、撚られて架線されていたのです。
まあ、ここでは200Vくらいに降圧されているので、こうしたことが出来るのでしょう。
JR専用の送電線での特別高圧6万6千ボルトもあると、なかなかそうはできない・・・。
特別高圧からこうした配電線にゆくには、変電所のお力があるのですが、
さて、ここではどこかな?
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最適な画像サイズは・・・ [エートマンのウェブメモ]

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 JR中央線の竜王駅、その北口広場で見たソーラー街灯です。
こうしたものがたくさん設置されていました。
環境に配慮した都市づくりの一端が感じられました。

 今日の話題は、環境型都市づくりなんぞというものではなく、
このブログを持続可能型で、引き続き構築していくための
最適な画像サイズとは、何ぞや・・・というテーマです。

 2005年11月6日にスタート以来、間もなく5年になろうとしている今、
ブログを無料で提供していただいている「269g」さんのサーバーに占めている
データ量は、画像だけで約231mbです。
画像の点数は、5,000ちょっとですので、1つの画像サイズは平均して45kbちょっと。
これが実は大きすぎるのです、困ったことに・・・。

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秋分の日、竜王駅にて [鉄道・電気機関車]

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 こちらは、JR中央線の竜王駅、その北口ロータリーです。
近年進められてきた竜王駅周辺の再開発と駅舎の改築の結果、
斬新なデザインの町と駅ができあがってきています。

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 こちらが、南口と北口を結ぶ、いわゆる橋上駅舎、その入口です。
多くの部分がカラス張りで、明るく清潔感があふれています。
ただ、この日は、その前日までの残暑とうってかわって、気温がひどく下がり、
冷たい細かな雨の日でしたので、全体的に暗くなってしまっています。
おまけに、この竜王駅は、風がよく通るのか、
うなりを上げて流れていく風が、いや、風が引き起こす不快音がちょっと恐い感じでした。

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 せっかくの休日、なぜに竜王駅かというと、ブルー・サンダーを求めてでありました。

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 でも、結局、この時は、ブルサンには会えず仕舞い(悲しい・・・)。
変わりに目立つ赤の塗装がなされた気動機関車が、貨車を引いたり押したり、
忙しそうに動いているのをぼんやり眺めていました。
でもでも、その気動機関車も、型番とかわからなくて、これまた悲しい。

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 それで、橋上駅舎の大きなガラスに張り付いて、しばらく貨車の入れ替え作業を
見ていましたが、ちょっと迫力が足りなく、外に出ての観察に移りました。
コンテナ車を動かした後は、タンク車を編成する作業になったらしく、
作業員の方が、降りそぼる小雨をもろともせず、忙しそうに働いておられました。
国民の大多数は「秋分の日」として休日なのに、ご苦労様なこと、頭が下がりました。

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 北口ロータリーの一角に周辺案内図がありまして、その1つを写し取りました。
この竜王駅には、貨物列車の操車のための引き込み線があることなど、
これによって理解されます。

 それ以外に、今回利用した有料駐車場の位置を示そうとしたのですが、
とくに細工はしませんでした。
画面のほぼ中央の下方のPマークの場所がそうです。

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 おっと、有料駐車場といいましたが、もう少し情報を付け加えると、
最初の1時間は、「無料」です。
この無料時間を利用しての、竜王駅と貨物列車見学でありました。

 なお、この駐車場に関しての有益な情報は、いつもこのブログをご覧くださっている方の
お一人からいただいたもので、あらためてここに御礼申し上げます。
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またも新たな通過点を通過、ichiro [おおっ!]

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 今月(2010年9月)8日にメモした記事の続きとなります。
写真もその時の1つを再掲示であります。

 今年も年間200本という安打数をマーク。やりましたね、10年連続。
このブログなんか、もう少しで5年連続。あっ、比較自体に無理がある・・・。
お疲れ様でした。
これからもさらにヒットを打ち続けて!と期待します。
でも、なぜか、ichiroの活躍が伝えられる日、負け試合であることが多い。
活躍して勝利を得ないと、いわれない批判が生まれてしまう。
がんばれ、マリナーズ!!!
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まもなく解体完了・・・てきなん中の古い校舎 [忘れないように]

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 今は甲府市立の笛南中、30年以上経過の懐かしい校舎(ああ、個人的な感情が・・・)も
もう少しで解体が終了しそうです。
昨日のお昼休み、ちょっと時間を作って、正門の方から眺めてみました。

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 お昼休みで、作業が休止中。工事用のゲートが開いていたままだったので、
そこから撮影させていただきました。
何台もの解体作業用の重機が、この時間だけは、しばしの休息を取っていましたが、
今日の雨の中も作業が続けられるほど、作業は急ピッチで進められています。
新校舎の建設に、出来るだけ早く取りかかる課題があるからなのでしょう。

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 鉄筋がむき出しになった校舎の一部、望遠撮影しました。

 この校舎が、どんなふうだったのか。解体工事はいつ始まったのか・・・。
この8月にそうしたことを取り上げた記事がありますので、ご関心の方は、ご参照ください。
 http://bnvn05.269g.net/article/15574991.html
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