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さよなら今年の神無月2010 [エートマンの日記]

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 写真は前の記事と同じ、市立甲府病院6Fからの眺めです。
台風一過が期待されていたのに、曇りから、夜に入って雨に。
いま、屋根を打つ雨の音が窓越しに伝わってきています。

 2010年の神無月も今日でおしまい。
そして、この激動の2010年も、残り2月でさよならになります。

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みさか76・・・再び [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

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 家族のものが数日前から市立甲府病院にお世話になることになりました。
その6階エレベーターホールから見える北側の景色の一部を話題にします。

 そう、今日も天気がよくありませんでした。
昨日再接近した台風14号。本日の未明には温帯低気圧に変わり、「台風一過」ではありましたが・・・。

 そうしたどんよりとした甲府盆地の中ほどの光景のなかに、
赤と白に塗り分けられた一際高い送電線鉄塔が見られます。

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 画像補整をして、少し明るくしてみましたが、
今度は重厚な鉄塔の存在感が少しあやしげになってしまいました。
それはともかく、この鉄塔、どんな鉄塔か、しばらく考えてしまいましたが、
すぐにわかりました。
鉄塔番号まではすぐには無理でしたが、東京電力の御坂線です。

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 今回の撮影は、コンパクト・デジタルカメラなので、どこまで確認できるか不安でしたが、
家に戻ってからPC上で見てみると、「76」という対空の番号標識が確認できました。

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下部隧道 [tunnels]

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 県道9号市川三郷身延線のトンネルの1つです。
身延町車田と同じ身延町北川とを結んでいます。
写真は、南側の北川の坑口を見ていますが、反対側の車田(正確には北側坑口は三沢)側の坑口が
明るく小さ点として見えています。

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 かなりシンプルで、やや歴史的なトンネルです。
坑口の右手に石製のプレートが確認できます。

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 こちらがそのプレートで、「長218米」「竣工 昭和42年6月」と読めました。

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 坑口の中央上部には、「下部隧道」と名称プレートがありました。
プレートの下にあるのは、照明用の給電のboxです。きっと後付ではないかしら。

 さて、この下部隧道は、恒例の超適当エートマン・トンネルランキングの上で
そう上位になる状況は考えられませんが、ともかく順位、確認しておきましょうか。


***エートマンによる山梨トンネルランキング***
第1位 若彦トンネル  2,615m
第2位 右左口トンネル 1,625m
第3位 精進湖トンネル 1,090m
第4位 波高島トンネル 742m
第5位 室伏トンネル  580m
第6位 新鳥坂トンネル 479m
第7位 木喰トンネル  361m
第8位 帯那トンネル  360m
第9位 照坂トンネル  230m
第10位 下部トンネル  218m(今回のトンネル)
第11位 柳平トンネル  116m

(注意)このランキングは、このブログ内のエートマンによるエートマンのための
   世間的にはほとんど意味のないトンネルの長さランキングです。
   ここでの順位を何かに利用することなどは、厳にお慎みください。

はっぴぃ・はろうぃ~ん [エートマンのお出かけメモ]

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 今週のはじめのこと・・・。
多摩都市モノレールの甲州街道駅で、16時23分の上北台行きを待ちながらのスケッチです。
反対線に、多摩センター行きがやってくるのが見えました。

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 このところ、待ちでよく目にするカラーリング。
そしてヘッドマーク、何やら気になりました。

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 ここまで近づいてくると、ああ、そうか、と納得です。

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 完全に停車した際に、じっくりとヘッドマークを撮りました。
行き先である多摩センターで、ハロウィンに関する何かのイベントに関連したもののようでした。
「Happy Halloween」
ふーん、そういう言い方があるんだぁ、そんなふうに思った時間がありました。

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 しばらくして、上北台行きがやって来ました。
カラーリングは同じですが、ヘッドマークは無いようでした。
立川もしくは上北台方面では、そうしたイベントは予定がないということかな
そんなふうに受け止めたのです。

イブニング・フォーラム2010 [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 昨晩(2010年10月28日午後6時30分~)、「イブニング・フォーラム」という催しがありました。

 これは、山梨県教育委員会所管の文化施設4館の館長・所長が、それぞれの専門分野から
具体的なテーマをとりあげ、文化の秋の宵に、じっくりと語ってくださるという企画です。
 とてもよい催しなのですが、ネット上には、まったく情報はなく、紙ベースのチラシのみで
開催趣旨、講演者のプロフィール、演題とその日程などがわかるだけです。

 昨晩は、この秋の4晩のスケジュールの第1回で、「発掘された女性の系譜~縄文時代編」
という題で、埋蔵文化財センターの小野所長さんの講演でありました。
が、今回は特別に、県立考古博物館の保坂学芸課長さんとのコラボとなっていて、
現在、考古博物館で開催中の特別展にも関連する、縄文時代の『土偶』をめぐっての
1時間あまりの興味深いお話しでした。

夜の甲府署前交差点の歩道橋の上で [新しい土地利用のかたち]

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 東西方向と南北方向の幹線道路が交差する甲府署前交差点。
北は県道6号。南は国道358号。東は国道411号。そして西は?

 ともかくここには、歩道橋が設置してありまして、その上から東側、即ち国道411号を、
夜 に見たものです。

 写真が小さすぎて読み取りは不可ですが、眼下の国道の左側路側に
「国道411」の標識が立っており、その先、右手の区画に甲府警察署があること、
その先の交差点を左折すると山梨県庁との標識も見られます。

 それだけならどうということもなく終わってしまいますがー(長音記号1)
この国道411号に面した左手の街区、写真では真っ暗に写っているところですが、
ここは甲府市役所の場所でありました。
ありましたというのはとても変な言い方で、いまも市役所の土地であることには変わりありません。

 すでにおわかりの方もおられるかも知れませんが、現在、古い建物群が解体撤去され、
今後、新しい市役所の庁舎が建設されようとしているところなのでありました。

どんっ(衝撃)参考・・・市の公式HP内の関連事項
新庁舎のことについては、
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/shise/chosha/index.html
仮本庁舎については、
http://www.city.kofu.yamanashi.jp/somu-somu/shise/gaiyo/chosha/iten.html

カウント60,000オーバー [エートマンのウェブメモ]

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 また1つの通過点。
本日(2010年10月28日)、時刻は特定できませんでしたが、
設置してあるカエル・カウンター(powered by shinobi)が、
アクセス数が6万に達したことを教えてくれました。
「269g」のシステムがバックグランドでカウントするアクセス数は
さらに多いものがありますが、カエルさんはカエルさんとういことで
まあ、目安として楽しんでおります。

寒さは北から・・・ [季節の話題]

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 甲府南IC付近、国道358号沿いで、甲府盆地の北の方向に見えるお山を見ました。
今日のお昼休みのことです。1つ目のお山は、茅ヶ岳。

 このところ、ずうっと続くかと思われた夏の暑さが引けたかと思う間もなく、
冬が来た(?)と思わせられるような日になっています。
秋はひっそり、もう退場してしまったのでしょうか。

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 甲府盆地の北の方というと、このお山。八ヶ岳です。
すっかり雲をかぶっています。あの雲の中は、たぶん雪だろうな。

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 こちらは、金峰山の五丈岩。
およよ、雪が積もっているのでしょうか。

 甲府盆地にも北のお山の方から、冬が忍び寄ってきているようです。
もちろん、一進一退を繰り返しながらでしょうけど・・・。

甲府市丸の内1丁目18番のいま [新しい土地利用のかたち]

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 これは、県道6号甲府韮崎線、通称平和通りを甲府駅方面から南進中、
題名の場所に差しかかったとき、ナビゲーターシートの窓から、無造作に撮影した写真です。
撮影は無造作で、構図もわるく、かなりぶれています。
でも撮影意図は、無造作ではありませんでした。
この夏までそこにあった、甲府市役所の庁舎、それがすっかり解体撤去されたのを
記録したかったのです。いまこんな感じ。

 この土地は、またこれから建設工事が起こされ、新庁舎が建設されることになっています。
一つの土地の利用は、歴史とともに、ぐるぐると変遷していくのだなぁ・・・です。

雲間に見た寝待ち月 [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 今晩、21時30分頃撮影した、月齢18.7ほどのお月さまです。
昔、月待ちが盛んに行われていた頃には、「寝待月」と呼ばれたお月さまです。
雲が早く流れる夜空に、雲の隙間に写したお月さまでした。