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火の見ちゃん57 [火の見櫓]

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 富士吉田市上吉田で見た火の見櫓です。

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 ちょっとばかり独特な踏ん張り方をしています。

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 それと、このタイミングで、祭礼の飾り付けがされていました。
「鎮火祭」とか「御旅所」の文字が、飾り付けられた提灯に見られました。
そうです、8月26~27日に開催される「吉田の火祭」の中で、
北口本宮の神様たちが、御輿にのり、ここまで御幸されるのであります。

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 火の見櫓の望楼部分のようすです。
半鐘が望楼の他、途中にも吊り下げられています。

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 火の見櫓の隣りに消防団詰め所がありました。
シャッターには「富士吉田市消防団第18分団」とあり、
その上には別に「中宿第18分団詰所」の表示も見られました。
この火の見櫓は、富士吉田市消防団第18分団の管理になるものとみられます。

摩利支天さん(花火編) [まつり・行事]

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 摩利支天さんといえば、打ち上げ花火を忘れてはいけません。

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 写真でその迫力をお伝えするのは所詮むり。

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 最初の内は、頭の上で開く花火を見ていたのですが、
迫力ありすぎ、と、カメラに納まりきらないので、すぐに移動。

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 カメラの枠に納まったところで、迫力はそれまで。
ぜひ、実物を・・・!  また来年・・・。

摩利支天さん(本編) [まつり・行事]

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 多くの人出と出店による賑わいが見られました。
夏祭り、夏の夜祭りです。

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 賑わいを見せる街角には、文芸作品の発表コーナーも見られました。
さすが、文化の町・・・。

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 賑わいの先に、「摩利支天祭」の提灯が下げられていて、
そちらが摩利支天社の参道となります。

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 そして摩利支天さんに到達。
三々五々、お参りする人の姿がありました。

摩利支天さん(前ふり編) [まつり・行事]

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 市川大門の町中、摩利支天さんの夏祭りに行ってきましたぁ!

(やべ、防災訓練始まる・・・につき未完。詳細は、後ほど・・・)

薄雲のベールに包まれながらも・・・ [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 三日月から次第に半月過ぎと移り変わってきていたことは承知してますが、
ともかく夜になって落ち着いて対面を果たそうと思うとき、
お月さまは、対面を嫌ってか、すぐに雲の中に引きこもってしまう感じがします。

八月の終わり近くに・・・ [まつり・行事]

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 おん かかか びさんまえい そわか

 今日は何の日? 8月24日は地蔵盆だそうです。
写真は、この前の土曜日に北杜市明野町浅尾地内で見たお地蔵さま。とくに子安地蔵さまのようです。

 先日の21日、石和の花火大会。
 昨日(23日)は、石尊さんのお祭りが行われたと今日のニュースで放映されていました。
石尊さんは、甲府盆地の各地で行われているようですが、とくに御坂町のが有名、盛大・・・。
 明日(25日)は、市川大門の摩利支天さん。
通にいわせると神明の花火(8月7日)よりもいい感じの花火が上がるとか。
 明後日(26日)には、吉田の火祭。
これは、富士山のお山仕舞いのお祭りだとか。

 こうして1つひとつ、夏に区切りを付けて、実りの秋を迎えていくのでしょう。
でも、暑いですね(本日の勝沼の気温37度8分は、全国でいちばんだったとか)。
あらためて残暑お見舞い申し上げます。

あさお49&50 [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

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 こちらは、またまたの浅尾線。
その49号コンクリート柱、懸垂型の中継です。
48号と同じ「すずらん柱」ですが、違いは「ト」のようなマークが入った
菱形のプレートがあること。
この先に、合流または分岐があることを示しています。

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 こちらはその先、50号コンクリート柱です。
先ほどの49号にあった合流(分岐)はまだまだ先、55号の次で
江草線35号鉄塔に合流となるのです。
 さてこの50号ですが、耐張型でも懸垂型でもない、持ち上げ型(?)となっています。
この辺りの浅尾線は変化が多く、コンクリート柱が主体ですが、楽しめます。

あさお47 [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

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 前々回にテーマとした「あさお48」すなわち浅尾線48号コンクリート柱の
すぐお隣、北巨摩変電所側に位置する浅尾線47号コンクリート柱です。

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 2本の同じ高さのコンクリート柱を建て、その上部に水平の腕金を取り付け、
それで1回線分の3本の導線を平行に吊っています。
っていうか、耐張型の送電線支持をしています。

 それから、向かって右の柱の上には、架空地線を支える上に伸びる腕金が付きます。
また3つの導線の吊り下げ部の、腕金の向こう側に、
右手からR、T、Sの表示が付くことが確認できます。
さらに左側のコンクリート柱には、黄色いやつ、閃絡表示器でしょうか。

 それら全体として一人前に送電線を支える装置となっています。

遅すぎた・・・石和花火 [エートマンの日記]

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 石和の花火大会が開催された晩でした。
仕事からの帰りが遅く、蛍見橋までたどり着いた頃には最終版の打ち上げとなっていました。
カメラ機材の準備もしてなかったので、とりあえず手にしたコンデジで撮るには撮りましたが、
カメラの反応が遅く、シャッターを切ってわずかして車が通過する・・・、
という状況を撮影したのに止まったのでした。

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 花火大会見学地の、夜の蛍見橋をのせ、今宵の石和花火のお話しはお終いにさせていただきます。

あさお48 [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

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 東京電力の浅尾線48号コンクリート柱です。
もちろん1回線の送電線を中継する、送電線鉄塔の仲間です。

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 東電の送電線鉄塔によく見かけるプレートがありました。
平成20年11月の建柱で、高さは13mとなっています。
その下に「活線昇塔禁止」のプレートもついていました。
「活線」とは高圧電流が流れている状態という意味です。
送電線に流れる特別高圧の3相交流は、最低でも2万2千ボルト暗いとされています。
これもそんなところの電気が流れているので、それこそ登ったりすると危険。
そんな注意を表示しているのです。

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 とくに、水平と湾曲した山形鋼材で、3つの導体を吊り支えるこうした形態の腕金をもつ
電柱型のものについて「すずらん柱」という愛称が与えられているようです。