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油断大敵、スーパームーン [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 18時、米倉山にて西の方を望みました。陽はとうに沈みたそがれです。
間もなく反対の東の方に、スーパームーンが上がってくるというところでしたが、
待ちきれませんでした。ちょっと立て込んでいて・・・。

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 21時過ぎ、スーパームーン撮るぞ、と意気込んで外に出てみると月は雲の中。
しばらく待ってのベストショットがこれ。何ともお粗末でした。
もう1時間早ければもっと素敵に撮れたのでは・・・。
でも、何とも立て込んでいたので無理でありました。残念。

熊野神社前の忠魂碑(本編) [忠魂碑の類]

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 このほど、笛吹市は八代町北に鎮座まします熊野神社の社前(こちらは八代町南)
に建てられた忠魂碑を 実際に見に出かけました。
それは比較的大きな転石を積み上げて塚状にした最上部に建てられていました。

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 近づいて確認した忠魂碑の正面全体像です。
「忠魂碑」の大書墨蹟は 左手に添えられた「陸軍大将 一戸兵衛謹書」から
一戸さんの書であることが確認されたしだいです。

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 一戸さんの忠魂碑の右側に、八代町出身の戦没者の氏名が列記された碑が見られました。
実にたくさんの方々が戦争で尊い命をとられてしまったことを物語っていました。

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 さて、いよいよ忠魂碑の背面の碑文を確認です。

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 主たる碑文面は三行あり、中央に「昭和三年十一月十日 建之」とあって、
建碑年月日が確認できました。
それから右側に「帝国在郷軍人会八代聯合分会」とあって、建碑の主体者が、
さらに左側に「帝国在郷軍人会甲府支部長 中林貞治書」とあって、こちらの碑文を
したためたのが、帝国在郷軍人会甲府支部長であったことがわかります。
こうした建碑年・建碑主体者の文面の書き手が示された例は珍しいものと
見受けられました。

熊野神社前の忠魂碑(速報版) [忠魂碑の類]

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 こちらは、googleのストリートビューで確認した八代熊野神社の社前の景観です。
前回のヒガンバナの花は、この景観の正面の奥手に見られるものでした。
その方向からやや右に寄って、今回のテーマは存在しました。

(未完;詳細は追って追記します)

玉垣からこぼれ出るヒガンバナ [はないちもんめ]

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 文字通り、秋のお彼岸中のヒガンバナで、神社の玉垣からこぼれ出るように
咲いていました。

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 神社の社叢の林床を覆い尽くすように、それは広がっていました。
今が盛りです。

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 どこの神社かというと、古代の山梨(というよりは甲斐の国)で
一大事件の舞台となった熊野神社です。笛吹市八代町に鎮座の・・・。
なお、今回はヒガンバナの花見のみで、お参りはございませんでした。

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 最後に盛りのヒガンバナの花、もう一度ご堪能ください。

 そうそう、神社のヒガンバナというと、この近くでは二宮さん(美和神社)も
ここ以上にたくさんの花が見られて、それはそれは すごいですね。

甲府市中心部で咲くヒガンバナ [はないちもんめ]

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 故あって、甲府市の中心部、もっとピンポイントでいえば
県庁の東門の辺りに出没しました。
そこで見たものは、ちょっと衝撃。ヒガンバナの花でした。
もう咲いている、こんなところで・・・。

盆地はよいよい・・・台風一過 [そらもよう]

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 2015年の台風18号は、本州を横断して日本海に抜けました。
甲府盆地では、お昼ごろまで、強い雨が降りましたが、午後には、
雲がとれて青空が広がりました。まさに台風一過です。

 しかし、こういうふうになった地域はいいのですが、台風からくずれた
低気圧に湿った空気が流れ込み、限られた地域に猛烈な雨をもたらすとこと
大きな災害が出ないように祈るのみです。

 今日は「重陽」 菊花や名月をめでて・・・という話にはなりませんでした。
もう少し季節の事象、天候のめぐりが穏やかにならないかと思うのですが・・・。

隼を作っていた軍事工場があった・・・ [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 「中央市豊富郷土資料館のブログ」というのがありまして、その8月16日の記事に
第3回歴史文化講座開催のお知らせがありました。
講座のタイトルは、「立川飛行機甲府製造所を探る」で、開催日は9月6日でした。
そう、昨日のことでありました。

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 それで昨日、その講座を聞いてきました。

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 今年は戦後70年ということもあり、この夏、それに関連するさまざまな展示会や
フォーラムなどが行われてきました。今回の講座もそうした流れを受けたものと
思われました。
 でも、そんなところにそんな遺跡があったのだ、と、ずいぶん新鮮な感覚で
70年余り前の戦争末期の厳しい日々をしのぶことができました。感謝。

田の草取り [エートマンズ・ファーム]

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 わが所領のうち、水田での管理作業のことです。
右手が少し高く、左手が低いのですが、その境界の畔の辺り、
草が伸びてしまって、イネに悪影響・・・。
だから・・・。

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 草取りをしました。
もうイネの花が盛りを過ぎてはいますが、受粉をして実が誕生するころ、
イネにストレスを与えないように気を付けないといけないので、
注意深く草を除き、さらに田んぼの水の中に繁殖したアオミドロも除去し、
おいしいお米が育つよう環境を整えてやりました。
来月初めには稲刈りになります。

あまかったカボチャのタネ [エートマンズ・ファーム]

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 うちの畑でとれたカボチャ、たくさんありまして自家消費しきれませんので
縁者におすそ分けしておりますが、どれがおいしいカボチャなのか、
見た目ではわかりません。
 中には、とてもおいしいのもありますが、ひどくその反対のもあります。
切って中を見ただけでも分からず、調理し、食べてみて初めてわかる始末。
 そこで、今年は、食べておいしかったカボチャのタネをしっかり確保し、
来シーズンには、おいしいカボチャだけを収穫できるように考えました。
昨日いただいたこのカボチャは、ともて甘いものでありました。
なのでタネの管理もきっちりと、です。まずは数から・・・。
約270粒。
さてどうなることやら。来年のお楽しみ。

二十三夜さん [お月さん・そして宇宙と宇宙開発]

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 天候のせいもありましたが、月見るなんて久しぶり。
本日が始まったばかりの午前1時ごろのお月さまでした。
旧暦の7月23日にあたり、二十三夜の月ということでしたが、
月齢は21.05と開きが見られました。
ともあれ、次の望が中秋の名月、十五夜さんですね。