So-net無料ブログ作成

脇見運転して見てたのは、これですか? [季節の話題]

110227hotokenoza01.jpg

 ホトケノザがいっぱい咲いている土手の、ずいぶんと春めいてきたことかしら・・・。

110227ooinunofuguri01.jpg

 それとも、空に向かって、大きく開いた、小さなオオイヌノフグリの花かしら・・・。

110227tentoumushi.jpg

 それとも、活動を始めたテントウムシかなぁ。

110227kicho01.jpg

 いやいや、まだ時折草むらで休みながらも、元気に飛びまわるモンキチョウなのかもなぁ。

110227kitateha01.jpg

 もっと目立つ、キタテハだったかも・・・?

 バイクの若者たちの視線が泳いでいた(とは、1つ前の記事を参照のこと)
富士川左岸堤防の川裏側の土手のり面で見た
春の訪れを謳うものたちのスケッチでした。

脇見運転はイカンぞ!! [おおっ!]

110227shimoootorii04.jpg

 昨日の日曜日(2011年2月27日)は、その前日に続き、とても暖かな日和となりました。
そんな日に、富士川の山河堤防に出て、富士川大橋の方向を眺めました。

110227shimoootorii01.jpg

 富士川大橋東詰の交差点に近づいてみた状況です。
手前の道路は、県道4号市川三郷富士川線の新しいバイパスの方です。
陽気がよくなってくるとバイクの若者もあちこちに見られますが、
この時、向こうからやって来たのは、バアバアととても賑やかな、ひと昔前の暴走族みたいな集団。
そのバイクの若者たちが、それぞれに脇見をしている状況がありました。

110227shimoootorii02.jpg

 ほら・・・。

110227shimoootorii03.jpg

 ほらほら・・・。
若者たちの視線の先には、いったい何があったのでしょうか。


 

うめばちもん・・・みたい [はないちもんめ]

110226komegurayama05ume.jpg

 昨日の夕方、米倉山の山頂付近で見た梅の花です。
ここでは、満開を通り過ぎつつあるようでしたが、ウメの花は
サクラの花のようにパッと咲いて、パッと散るものではなく、
しおれ始めたのやら、まだつぼみのものやら見られました。

 ところで、梅鉢紋をご記憶ですか。
2011年1月25日の「甲府・桜井町のみしまさん」という記事の
一番おしまいのところをご参照ください。
そこに天神さまの紋章である梅鉢紋が確認されます。
当たり前の話しですが、梅鉢紋は、5花弁のウメの花をデザイン化したもの、
似ているのが当然といえば当然です。
ウメの花は、「飛び梅」の故事もあって、天神さまとゆかりが深いようです。
 その記事では、1月25日(初天神)だったので、25日は天神さまのご縁日
ということで、記事をしめくくっています。
それで、本日は、旧暦で1月25日。旧の初天神であります。
ウメの花から、脈絡のない方向にとびました、いつもながら・・・。
 でも、あらためて感じるのですが、初天神も、梅の花が各地で盛りの
今の時期の方、すなわち旧暦でいう方が、雰囲気的にあっているように思われます。

110227ume.jpg

 こちらは、その旧暦の初天神の日の、梅鉢紋のような梅の花です。
市川三郷町下大鳥居で見たものです。
どうして下大鳥居なのか、次の記事に繋がるものがあるからです。

近くで見たメガソーラー発電所(建設中) [送電線と鉄塔&発電所・変電所]

110226komegurayama01.jpg

 だてに米倉山に夕日見に登ったのではありません。
それもありましたが、これもありました。

110226komegurayama03.jpg

そうです、米倉山に建設中のメガソーラー発電所の、太陽子発電パネル群です。
すでに約3万枚のパネルが設置されたとのことですが、壮観です。

110226komegurayama02.jpg

 1点目と2点目は、夕日の沈む方向に向かって撮影したものですが、
こちらは反対に東の方向を見ています。
見渡す限りというと少々オーバーですが、ほんとにたくさん並んでいました。
でも、この先がまだ施工途上で、さらに東側で設置が進められ、
最終的には8万枚が並ぶ出力約1万キロワットの太陽光発電所になるそうです。

110226komegurayama04.jpg

 現在のところ、まだ発電パネルが、並べて設置されているだけで、
発生した電気エネルギーを取り出し、集めて送電するところまではいっていないようです。
セルから出ていると思われるコードが、手持ちぶさたげにブランとしていました。

ひらめきこのブログ内での「米倉山メガソーラー発電所」関係の記事一覧
12009年01月27日「めがそーらーはつでん」(計画発表について)
22010年01月02日「米倉山から・・・2010」(現地工事はまだ・・・)
32011年02月20日「メガソーラー発電所@こめぐらやま」(パネル3万枚設置の新聞報道)

今日の日没のころ [さんせっとorとわいらいと]

110226sunset01.jpg

 トウモロコシの促成栽培のためのビニルトンネルづくりを17時頃に切り上げ、
その後、近くにある米倉山に登りました。
17時16分頃、ちょうど日が沈もうとするところでありました。

110226sunset02.jpg

 今日の日没のポイントはどの辺りなのか。まぶしくてよくわかりません。

110226sunset03.jpg

 カメラのレンズに入る光の量と入光時間を絞り込み、あらためて撮影し直したところ、
見覚えのあるあのお山の右手(北側)に沈み込むようでした。

110226sunset04.jpg

 17時24分。
燃えるような日の光は山の彼方に去り、穏やかな夕照へと変わりました。
そう、あのお山、荒川東岳(悪沢岳=標高3141m)であります。
そのお山の上方には、西を指して飛ぶ飛行機の航跡が2つ見られました。平和・・・です。
(実は、2点目の写真を除き、それぞれ2つずつ航跡が写り込んでいます)

はたけしごとした2011 [エートマンズ・ファーム]

110226toumorokoshi01.jpg

 2006年2007年2010年と、連続ではありませんがシリーズ化の傾向のあるタイトルです。
しかし今年の内容は、過去に比べ相違するところが2点ありました。
その1は、過去の実施日が、2月10日~12日でありましたが、今年は遅い。
その2は、過去のトンネルは、2重だったのですが、今年は1重。
 さて、その理由はといいますと、農業経営の主力選手の1名が、身体的故障を得て戦力外に。
2重のビニルトンネルによる生食用トウモロコシの促成栽培は、1重の場合より必要な労力が倍近く。
縮小した戦力でどこまで出来るか、それによって、1重となり、1重の場合は耐寒性が劣るので、
播種時期を繰り下げて今ごろの実行となった次第です。
 写真は、夕方の作業終了後の、今年の1重トンネルの施工状況です。

望遠して・・・ [エートマンの撮影の試み]

110220antenatou01.jpg

 前回の記事の時計塔を眺めた公園で、こんな光景も楽しめるのでした。
NTT新甲府ビルであります。
このビルの屋上のアンテナ塔については、少し前に記事にしています(参照)。
その時も望遠レンズの力で記事を書きましたが、今回も・・・。

110220antenatou02.jpg

 同じ望遠レンズ~300mmで、アンテナ塔の様子を楽しみました。

曇りの日の時計塔 [時計塔および類似施設]

110220tokeitou01.jpg

 久々の時計塔です。昭和町西条の「西条彩の広場」という公園で見た・・・。
曇りの日だったので、もう一つ精細を欠く写真で済みませんが、
ソーラーパワードの時計塔、お楽しみください。

110220tokeitou03.jpg

 ただ単に時計塔ですが、されど時計塔です。
というか、これだけならどうということはないのかもしれません。
でも、カテゴリ「時計塔および類似施設」というのを見てみると、
けっこう楽しい世界だと感じます。
ああ、でもよく見ると、手前の街灯と重なってしまっていてます。

110220tokeitou02.jpg

 位置を変えてみました。
3方向に文字盤が付いた、無機質の感じをもつ時計塔でした。
おひまのあるときにでも、どうぞカテゴリ「時計塔および類似施設」
じっくりご覧になってやってくださいませ。

薪で暖とるは・・・ [田や畑でスケッチ]

110220maki01.jpg

 薪のストーブで暖をとるなんて、ちょっとステキですよね。
おや、でもこの記事のカテゴリ、何で「田や畑でスケッチ」なんでしょうか。

 実は、この写真の現場は、郊外の温室の傍らで見た光景。
燃料が高くなっているので、薪を燃やして加温し、コストを削減する・・・
そんなふうに思えて、ついスケッチしてしまったものでした。

読後感は「すみません」 [エートマン的kokoro]

110220book01.jpg

 この前の日曜日、またブッコに行きました。
そして購入したのは、この本。
そして、時間を盗むようにして、本日までに読み終えました。
たいへん重たい内容を、やさしくていねいに、じっくりと書き込まれていると思いました。
こうしたご本が出版されていることを知らなかったこと、
それに、たった105円しか支払わなかったこと、などなど。
とても恥ずかしく、すまない気持ちでいっぱいです。
それ以上のコメントは、差し控えます。