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すてきなカウントバナー [エートマンのウェブメモ]

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 いつもお世話になっている某機関の公式ホームページの一部です。
某機関のHPのアクセス状況は、トップページの一番下に設置してある
アクセスカウンターでしか、確認しようがなく、
毎日マニュアルでデータを採られているそうです。
そしてその状況をグラフにしたり、また1000カウントごとに
季節感あふれたカウントバナーを出して、利用者の意識を引きつけています。
 そんな某機関のアクセス数が昨晩で66,000を越え
先日の雪降る中で撮られた国史跡銚子塚古墳の写真をベースに
すてきなカウントバナーを出されました。
こうなると、次はいつごろで、どんなバナーが出てくるのかしら・・・
って、とても楽しみになりますよね。
ご担当の方のご苦労をよそに、楽しんでます。皆さんもご覧ください・・・!

某機関のHPのURLは、次のとおりです。
  http://www.pref.yamanashi.jp/barrier/html/maizou-bnk/index.html
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長松寺橋 [橋と川の文化誌]

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 川と橋があって、そのずっと向こうに送電線が見える・・・
お気に入りの景色です。
 それにしても、このところ、橋のお話ばかりが目立っていて、
送電線の方はどうなってるのでしょう。
気にはしてるんですけど、あちらはタグを手書きする気力がもう一つで・・・。

 さて、今回のは、荒川をまたぎ、甲府市の飯田と下飯田を結ぶ
「長松寺橋(ちょうしょうじ-ばし)」です。

 ご関心のおありの方、お急ぎでない方は(続きをよむ)へどうぞ。

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耳寄り情報です [エートマンのウェブメモ]

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 今日も昨日に続いてとてもさぶい日になりました。
そんな中で、ちょっとホットな話題があります。
実は、昨日、小耳に挟んだことですが・・・。
 それは何かといいますと、
あの、この前の日曜に釈迦堂遺跡博物館で行われた
縄文王国のイベント(写真)
よかったよってご紹介しましたが、
その縄文王国の公式ブログができるのだそうです。
 いったいどんなのができるのでしょうか。
いろんな方が参加して、わいわいがやがや・・・
考えただけでも楽しそう・・・
お当番さん、がんばって早くお願いしますね。
できたらまた、ここで紹介します。
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さぶい日 [エートマンの日記]

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 今日は、雲が広がって、寒い一日となりました。
正午過ぎ、甲府市西部の荒川河川敷を歩きましたが、
水面に映る空の雲の薄くなったところから、
薄日が差し込んでいるのが見られましたが、
気温は上がりませんでした。

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 荒川は水量が少なく、流れが穏やかなところでは、
水面に薄い氷が張っていました。

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 荒川に流れ込む小さな川の流れですが、
勢いのよい流れから飛び散る水滴が、まわりに枯れ草などについて、
ご覧のとおり。

 こんな日の晩には、体の中から暖まらなければ・・・
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王国のおまつり [博物館・展示会]

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 ご存知、釈迦堂遺跡博物館です。
今日、ここで縄文王国のイベントが開かれたのを目撃しました。

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 王国の勇者たちの訓練風景・・・?
で、標的は何でしょう。

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 弓で矢を飛ばし、いろんな動物を狩る訓練だったようです。
とても平和的に、飛ばした矢もつきると拾いに行って
また訓練。
王国を訪れたみなさん、とてもスローな時間を体験できたようです。

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 スローなといえば、典型的なスローフードの
ドングリクッキー作りの一場面。
ゆえあって焼き上がったクッキーの画像はありませんが、
苦み走った王国の味が楽しめました。

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 王国の味といえば、こちらは縄文なべのコーナー。
みんな、興味津々&食べてにこにこでした。

 そんな素敵な王国をもり立てられておられた皆さん、お疲れ様でした。
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江戸博にて [調査・説明会・講演会・シンポなど]

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 今日は、お上りさんしました。
目的地は、こちら江戸東京博物館。

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 ふーん、北斎展してたんだ。
展示会とかぜんぜん見てません。
北斎展の最終日だったり、お相撲も話題の本場所の千秋楽の前日とあって
界隈はたいへんにぎやかでございましたが・・・、

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 さてさて、私の行くところはどこかしら・・・

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 この日は、「ぶんかざいぼーかでー」ということもあり、
参加者の寄りはちょっと若うございましたが、
お勉強になりましたでございます。
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またまた、万年橋 [川と橋の文化誌]

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 いくつめになるのでしょうか、万年橋です。
甲府市平瀬町にあって、荒川に架かるものです。

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 反対側から見ました。
左側が上流ですが、そこは、甲府市平瀬浄水場の取水口となっています。

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 上の写真の右手の欄干親柱です。
しっかり「万年橋」のプレートが・・・。

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 下流側から見た万年橋です。
赤く塗られた鋼製の桁を渡し、コンクリート床盤をのせた構造です。


 この万年橋は、ねらって、この1月15日に見に行きましたが、
橋のことばかり書いてもなぁーとか、万年橋のことばかり追いかけてる
って思われてもなぁーとか、ぐだぐだしていてご紹介が遅くなりました。
昨日の非常にオタクな鹿島橋をのせてから、ちょっと吹っ切れるものがありましたので・・・
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変わりゆく橋 [橋と川の文化誌]

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 先日(1/19)訪ねた鰍沢町の箱原地区から鹿島地区を見た景観です。
鹿島集落の背後のお山と箱原地区の田園が広がる景色が強調された景観ですが、
両者の間に富士川が、とうとうと流れています。
 これまで鹿島地区の背高のっぽの「ひのみちゃん8号」や
箱原地区の三角の「ひのみちゃん9号」を紹介しましたが、
それらの存在に気付いたのはたまたまで、ねらいは
この地で富士川に架かる鹿島橋を見ることでした。

 ちょっと長くなりそうなので、「続きを読む」機能を使います。

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盆地にまた雪が・・・ [エートマンの日記]

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 今日は、早朝より雪となりました。
午後3時過ぎ頃まで降り続き、数センチの積雪となりました。

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 大きな重たい雪が、がさがさ降るときもあれば、
細かなぱさぱさした雪が、しんしん降りしきるときもありました。
甲府盆地も、ここ県博も、真っ白でした。
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こうやぼうき [はないちもんめ]

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 コウヤボウキって、知ってますか?

 子どもの頃の遠き記憶がふっと甦ってくることがありますよね。
そこでは“ホウキグサ”でした。

 このごろ、野山を歩くと、初めの写真のような植物に出会うことがあります。
これは、コウヤボウキの実が、タンポポの綿毛のようになっている
そんな状況なのです。

 むかし、子どもの頃、近くの里山に、これがいっぱいありました。
それをいっぱい採ってきて、ほうきを作りました。
子どもクラブの事業でした。できたほうきは地域の農家に買ってもらい
収益をクラブの行事に使うのでした。
 そのほうきは、養蚕に明け暮れる地域の農家にはなくてはならないものでした。
大人たちにも喜ばれ、ちょっぴり自主独立の感を味あわせてくれた
コウヤボウキ・・・しかし、そこでは“ホウキグサ”でした・・・。

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 コウヤボウキは、キク科の落葉低木です。
“くさ(草本)”ではなくて“き(木本)”なのです。
手で摘み取ろうとしても、だめです。
ハサミで切り取ります。
 キク科なので、こうした綿毛のある実が特徴的です。

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 綿毛は、ふつう白(クリーム色がかった・・・)ですが、
こんなふうなピンクのものも見られます。

 遠い記憶を甦らせるコウヤボウキでした。

 いま、わが家には、あちこでの山で少しずつ採ってきたコウヤボウキが
ドライフラワーのように、水のない花瓶に挿してありますが、
まだ全部あわせても、ほうき1本を作るまでにはなりません。
ほうきができたら、ご紹介します・・・よ。

(撮影:①は2008.1.15甲府市平瀬町にて ②③は2008.1.19甲府市下向山町にて)
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